九大旧航空工学教室

福岡市東区箱崎、九州大工学部の旧航空工学教室。鉄筋コンクリート3階建て(一部6階)で昭和14年に完成。空港の管制塔を思わせる迫力ある外観ですが、黒ずんでいる部分は、戦時中の迷彩塗料の跡です。
航空学科は昭和13年設置。終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)によって日本の航空活動が禁止されたため21年に廃止されましたが、27年に平和条約が発効し航空活動が解禁され、31年に航空工学科として復活しました。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)

福岡市東区箱崎、九州大工学部の旧航空工学教室。鉄筋コンクリート3階建て(一部6階)で昭和14年に完成。空港の管制塔を思わせる迫力ある外観ですが、黒ずんでいる部分は、戦時中の迷彩塗料の跡です。
航空学科は昭和13年設置。終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)によって日本の航空活動が禁止されたため21年に廃止されましたが、27年に平和条約が発効し航空活動が解禁され、31年に航空工学科として復活しました。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)
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