九大旧工学部本館

「ゴーッ」「キーン」という音とともに、福岡空港に着陸する飛行機がひっきりなしに上空を通過します。
「以前はごう音に驚いてよく見上げていたけど、最近は慣れましたね」。福岡市東区箱崎の九州大学旧工学部本館にある前田隆夫・同大学客員准教授(本紙編集委員)の部屋を訪れました。昭和5年に完成した本館は箱崎キャンパスの象徴的存在。ポーチ付きの玄関やステンドグラス、高い天井…。落ち着いた雰囲気が漂っていました。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)

「ゴーッ」「キーン」という音とともに、福岡空港に着陸する飛行機がひっきりなしに上空を通過します。
「以前はごう音に驚いてよく見上げていたけど、最近は慣れましたね」。福岡市東区箱崎の九州大学旧工学部本館にある前田隆夫・同大学客員准教授(本紙編集委員)の部屋を訪れました。昭和5年に完成した本館は箱崎キャンパスの象徴的存在。ポーチ付きの玄関やステンドグラス、高い天井…。落ち着いた雰囲気が漂っていました。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)
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