九州大学生協

白い板壁と水色の角材が目を引く木造洋風建築。福岡市東区箱崎の九州大学生協を訪れました。全キャンパスに20の店舗がある同生協の一施設です。
昭和3年の建築で、学生寮だった建物を同43年から生協として使っています。玄関には「古い建物なので静かに歩きましょう」の張り紙。歩く時に床がきしむ音に歴史を感じます。1、2階とも多数の小部屋があるのは学生寮の名残。懐かしがって訪れるOBもいるようです。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)

白い板壁と水色の角材が目を引く木造洋風建築。福岡市東区箱崎の九州大学生協を訪れました。全キャンパスに20の店舗がある同生協の一施設です。
昭和3年の建築で、学生寮だった建物を同43年から生協として使っています。玄関には「古い建物なので静かに歩きましょう」の張り紙。歩く時に床がきしむ音に歴史を感じます。1、2階とも多数の小部屋があるのは学生寮の名残。懐かしがって訪れるOBもいるようです。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)