赤煉瓦文化館

福岡市を代表する洋館「赤煉瓦(れんが)文化館」(福岡市中央区天神)。日本生命保険九州支店として1909年に建設され、1966年まで社屋に使われていました。来年2月に築100年を迎えます。
設計した辰野金吾工学博士は、日本銀行本店や東京駅など当時の日本を代表する建築物を手掛けています。
絵は2階の旧医員室。暖炉や照明器具など、明治時代の西洋建築の趣をそのまま伝えています。階段の装飾も魅力的です。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)

福岡市を代表する洋館「赤煉瓦(れんが)文化館」(福岡市中央区天神)。日本生命保険九州支店として1909年に建設され、1966年まで社屋に使われていました。来年2月に築100年を迎えます。
設計した辰野金吾工学博士は、日本銀行本店や東京駅など当時の日本を代表する建築物を手掛けています。
絵は2階の旧医員室。暖炉や照明器具など、明治時代の西洋建築の趣をそのまま伝えています。階段の装飾も魅力的です。
(絵と文 西日本新聞社編集局デザイン部・佐藤一司)