
飾り山の前で対談する武田鉄矢さん(右)と置鮎琢磨さん
博多座(福岡市博多区下川端町)の7月公演「母に捧(ささ)げるバラード-夫婦の道-」に主演する武田鉄矢さん(60)が、同公演を題材にした12番飾り山笠「博多リバレイン」の前で、博多人形師の置鮎琢磨さん(80)と対談。舞台の魅力をPRした。
「母に-」は武田さんの母親イクさんを主人公とし、実家のたばこ店を舞台にした全編博多弁のドラマ。飾り山笠には、タンバリンを手に歌う武田さんや、イクさんなどの人形が飾られた。
「武田さんのテレビ映像を参考に人形を作った」と話す置鮎さん。武田さんは「飾り山笠の人形になるのは名誉市民よりうれしい」と話した。
=2009/06/29付 西日本新聞朝刊=