ホークス和田、笠谷 重り着用300メートル走

10キロ超の重り入りベストを着てランニング。しゃがみ込む笠谷(左)を横に余裕の表情を浮かべる和田
10キロ超の重り入りベストを着てランニング。しゃがみ込む笠谷(左)を横に余裕の表情を浮かべる和田
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 筑後で自主トレ中の和田が重みのある?ランニングメニューを取り入れた。ともに練習する笠谷とともに10キロ以上の重量があるベストを着用し、サブ球場で300メートル×5本を走った。走りきると、2人とも「あ~っ」と声を上げ苦悶(くもん)の表情。和田は「前もやったことがあるからね」とすぐにさわやかさを取り戻したが、毎回10メートル近く先輩に遅れてゴールした笠谷は「本当にしんどかった。どんどん差をつけられてしまった」と、35歳の衰えない走力にあらためて感嘆していた。

=2017/01/11付 西日本スポーツ=

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