ソフトB工藤監督国士舘大で講演 「学び」の重要性力説

自身の体験談を交えながら講演する工藤監督
自身の体験談を交えながら講演する工藤監督
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 工藤監督が「学び」の重要性を若者に力説した。15日に東京都町田市の国士舘大町田キャンパスで「プロ野球監督が語るスポーツ実践科学」(同大体育スポーツ科学学会主催)と題して講演。スポーツ科学を学ぶ大学生ら約500人が聴講した。講演では常に疑問を持ち、学ぶ姿勢でいることの大事さを強調。就任3年で2度の日本一に輝いた監督生活を例に挙げて「3年間でたくさん学んだ。人がやるスポーツに絶対はなく、選手も自分の思ったように動くわけではない。その中で初めてコミュニケーションの大切さを知った」などと説いた。

=2018/01/16付 西日本スポーツ=

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