ソフトB長谷川勇 故障明け抜かりなし、スパイクの中敷き2種類を用意

鏡に向かってバットを短く持ち打撃フォームをチェックする長谷川勇
鏡に向かってバットを短く持ち打撃フォームをチェックする長谷川勇
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 昨年11月に右足首の手術を受けた長谷川勇が、スパイクの中敷きを2種類用意してシーズンに臨む。キャンプ前には用具提供を受けるメーカーに足型を測定してもらう機会を設けるといい、中敷きについて「(右足首の)コンディションが良くないときの物と全く普通の物の二つを準備してもらう。普通の物でプレーできることが目標なので」と説明した。走るメニューの強度を段階的に上げている状況。患部を完治させ、本来の姿を取り戻す。

=2018/01/22付 西日本スポーツ=

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