ソフトB内川、デスパOP戦初出場 主軸そろった

4回無死、二ゴロに打ち取られた内川
4回無死、二ゴロに打ち取られた内川
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6回2死三塁、空振り三振に倒れたデスパイネ
6回2死三塁、空振り三振に倒れたデスパイネ
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 ◆オープン戦 ソフトバンク5‐6巨人(14日・ヤフオクドーム)

 左ふくらはぎの筋膜炎で実戦を離れていた内川と、右ふくらはぎ痛で調整が遅れていたデスパイネの主軸2人が、そろってオープン戦に初出場した。

 定位置でもある4番で、この日は指名打者での出場となった内川は2打数無安打と快音を響かすことができず。ただ、高く弾んだ二ゴロに倒れた4回の第2打席に一塁への全力疾走を見せ、首脳陣を安心させた。

 2月28日の楽天との練習試合以来となった実戦に「(ボールは)ちゃんと白く、丸く見えてましたよ」とジョークでおどけながら「(打球が)前に飛んでよかった。足は全然大丈夫。(今後は)もらった打席の中で、しっかりやりたい」と話した。

 一方のデスパイネは6回、内川の代打で出場し、こちらも2打数無安打に終わった。「タイミングが合わなかった。今後はタイミングを取ること、しっかりボールを見ることが課題かな」。きょう15日の巨人戦はデスパイネが4番指名打者で先発し、内川は途中出場の予定だ。

=2018/03/15付 西日本スポーツ=

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