ソフトBスアレス4球連続153キロ 来日後初、打者相手に投球

来日後、初めて打者を相手に投げたスアレス
来日後、初めて打者を相手に投げたスアレス
写真を見る

 昨年4月に右肘の手術を受けて筑後のリハビリ組で調整しているロベルト・スアレス投手(27)が16日、タマスタ筑後で5日の再来日後初めて打者相手に投球した。ブルペンなどで24球を投げた後、左右の打者に26球。「思った所にボールがいっていたのでよかった」とうなずいた。

 最速は4球連続でマークした153キロ。打者に投げた真っすぐの全15球が150キロオーバーを記録した。「まだリハビリの途中。何パーセント(の力で)というのは考えていないが、打者相手に投げられるのは貴重な経験。順調に来ている」と手応えを口にした。

 次回の打者相手の投球や実戦復帰の時期は未定だが、昨年の手術後にプエルトリコでのリハビリ時につくられたメニューで調整中。今後のリハビリもそのメニューに沿って進めていく。 (米村勇飛)

=2018/05/17付 西日本スポーツ=

今日の西スポ紙面はこちら 西スポプラス

西日本新聞のイチオシ [PR]

ソフトバンクホークス選手の写真販売中!

西日本新聞のイチオシ [PR]