今年はペルーに最初の日本人が移民して100年となります。
本展ではアンデス山中で発見されたミイラ「フワニータ」を初めて日本で公開するほか、
インカ帝国を代表する文化財の数々を展示します。
会 場
福岡市博物館
福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL 092-845-5011
1999年7月27日(火)〜9月5日(日)
開館時間
7月27日〜8月31日 午前9時30分〜午後7時30分
(日曜日を除く)
9月1日〜9月5日 午前9時30分〜午後5時30分
◆月曜日は休館。入館は閉館の30分前まで。
第1章 「悠久のアンデス文明とその遺産」
人々が神々との対話の中で使った貴金属、生活や風俗を物語る土器や織物などの日用品を展示
第2章 「哀しみの美少女フワニータ」
1995年に発見された約500年前の少女のミイラとその副葬品を展示、古代インカ帝国の文化や風俗を紹介
第3章 「ペルー情報コーナー」
ペルーの歴史、インカ帝国、ナスカの地上絵をはじめ、日本とペルーの交流や現代のペルーなど、ペルーに関するなんでも情報コーナー
■入場料
一般1300円(1000円)高・大生900円(700円)小・中生600円(400円)
◆カッコ内は前売り・団体20人以上および福祉関係の手帳所持者の料金。前売り券は主要プレイガイドで発売中
◆6歳未満は無料
■問い合わせ
〒810―8721 西日本新聞社企画事業部内 「悠久の大インカ」福岡展事務局=
092-711-5513
【共催】福岡市博物館、テレビ西日本
【後援】外務省、文化庁、ペルー共和国大使館ほか
【協賛】
【協力】ペルー国立人類考古学博物館、アンデス聖地博物館、サンタ・マリア・カトリック大学
■悠久の大インカ展・開催記念イベントのお知らせ
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