熊本県立美術館分館へのアクセス


”森の都,熊本へようこそ”

肥後細川藩54万石の城下町熊本。日本三大名城の一つに数えられている熊本城のふもとに
今回の会場の熊本県立美術館分館はあります。
熊本市内が一望できる天守閣、有名な「宇土櫓」など現在でも多くの人々が訪れています。
その広大な城郭のふもとに位置する分館は熊本市内随一の繁華街からも徒歩圏内です。

"交通アクセスガイド"

;九州自動車道熊本インターで降りて熊本市役所を目指します。熊本市役所前、お掘りを
    越えて「加藤神社」ヘの坂をあがると左手に。(ただし美術館の駐車場はありません)
JR;熊本駅より市電乗り換え「熊本市役所前」下車。約徒歩5分。
バス;熊本交通センターより、市電乗り換え「熊本市役所前」下車。

”周辺ガイド”

「古代エジプト展」を見て古代のロマンに触れた後は熊本の歴史に触れてみましょう。
熊本城を中心にしてさまざまな施設が点在していますので、大きな樹の下でゆっくりしながら
歩いて訪ねてみましょう。 

会場周辺ガイド

県立伝統工芸館
ご存知「肥後象眼」や熊本県内の焼物、ユーモラスな郷土玩具などお土産
 にぴったりなものがいっぱい。販売コーナーもあり。(入館料大人190円)

旧細川刑部邸

今でもひょっこり裃姿の武士に出会いそうな屋敷跡は細川家三代忠利公の弟、
 興孝公の屋敷。長屋門からはいって母屋、客間、別棟の茶室「観川亭」など当時の暮らしぶりがしのばれる。
(入場料大人300円)

熊本城

加藤清正公の築いた城はその死後まもなく細川家にわたり、その後240年という長
 い歳月、肥後五十四万石の象徴であった。堅牢な石垣、美しい「武者返し」、雄々しい天守閣、どれ

 をとっても、日本の名城にふさわしい姿である。(入場料は入園と天守閣の共通券大人500円)

熊本市内

熊本といえば夏目漱石など文豪に縁の地としても知られている。熊本城から市内へ飛び出して

 熊本ラーメンで腹ごしらえした後は”文豪の愛した熊本”をみつけよう。

島田美術館

文豪ではなく「剣豪」として名高い宮本武蔵。美術館から市街と反対、本妙寺山にむかって
 行く宮本武蔵ゆかりの品々を収めた「島田美術館」ある。天下に聞こえた「剣聖」武蔵は57歳になるまで
 佐々木小次郎との決闘後は試合も行わず、書や彫刻を残しながら諸国を放浪したが、生涯ただ一度仕官したのが
 細川忠利だった。そんな武蔵の貴重な書や肖像画などがあるが、時間があれば五輪書を書いた「霊厳洞」、
武蔵銅像もある「武蔵塚公園」などもいってみては。(入館料大人500円など)

夏目漱石記念館

五高教授として5年間滞在した夏目漱石は実は大変な引越し魔だった。
その漱石が1年8ヶ月も住んだ場所は現在では記念館ともなっている。
現在、熊本では漱石来熊100年を記念したさまざまなイベントが開催されている。
(入場無料)*「壷井橋」バス停下車徒歩5分。

小泉八雲旧居

繁華街のど真ん中、鶴屋デパートの側に位置する静かな「小泉八雲旧居」は
買い物に疲れた帰りにふっと休みたくなるような静かな佇まい。
八雲が住んでた当時そのままの状態で保存されている。(入場無料)
詳しいお問い合わせ先は>>>熊本市観光案内所096(352)3743*休館日、料金などは各施設などでご確認下さい。               
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