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追っかけルポ:日吉ヶ丘高校(京都)編

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25日 26日 27日 28日 29日

  千羽鶴編 Tシャツ編 熟語編

緊急ルポ:串本高校(和歌山)を追え 串本高校を追え:Part2 串本高校を追え:Part3

連日たくさん届いている応援メッセージのなかに、こういうものがありました。

「京都・日吉ヶ丘高校男子剣道部へ
日吉ヶ丘ホームページ編集室(小西)より
まずは1回戦突破おめでとう。自分の剣道に徹して頑張ろう。
台風が来たけど京都には被害なし。九州で日吉ヶ丘の旋風を巻き起こそう。
最後に宣伝:日吉ヶ丘のホームページ・アドレスは
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/hiyosi-h/
です。剣道部のページもあります。」

京都の日吉ヶ丘高校の先生からのメッセージでした。

偶然にも熟語特集で、日吉ヶ丘の竹刀袋を撮影していたのですが、 「もっと日吉ヶ丘を取材して」とのリクエストがあり、また、ふだん西日本新聞ではあまり紹介される ことのない遠来組の人気チームの姿を九州の剣道ファンにも伝えようと、このページをお届けします。

#1 28日。3回戦は、和歌山の桐蔭高との対決です。先鋒の荒井さんが4人抜きの大活躍。 次鋒の岡田さんが相手方の大将を破り、勝利をおさめました。

#2 4人抜きの荒井さん。「疲れた。最後は相手も必死だったなぁ。5人抜きもはできなかった。 この首の傷?大将にやられました。」

#4 竹刀袋と同じ言葉「乾坤一擲」がTシャツにも。

#5 女子のTシャツがこれです。

#6 4回戦の丸岡高校戦では中堅菅さんが相手方大将と戦い、勝利。

#7 試合を振り返ってお話を聞く選手のみなさん。勝利したとはいえ、引き締まった表情です。

#8 ようやくホっとした表情が見えました。明日29日も頑張ってください。

#9 29日。
ベスト32が激突開始です。今日、日吉ヶ丘の最初の相手は鹿児島商。
先鋒荒井選手が1本を先取しながら反撃され引き分けに。

#10 次鋒、中堅と抜かれ、大将中野選手が出撃準備。

#11 味方が苦戦。残る相手を一手に引き受ける状況に。
座を外し呼吸を整える中野選手。

#12 インタハイ京都府代表の力で、鹿商の副将、大将を破った。
ほっとして面を外す中野選手。

#13 辛勝したものの監督から一人一人に注意があった。

#14 ベスト8をかけて戦う相手は豊津高。
まず、先鋒荒井選手が一人抜き、勝負は一進一退で進む。

#15 勝利をおさめて礼をする日吉ヶ丘。いよいよ準々決勝進出です。

#16 引き上げてくる選手たち。

#17 控えの選手がメモした試合の経過を見ながら、監督がみんなに指示を出す。 次の相手はPL学園。2月に近畿大会決勝で対戦し、大将戦で惜敗した。 「2月のお返しをしよう」と監督。
座を外し呼吸を整える中野選手。

#18 足を揉んでもらいながら次の試合にそなえます。

#19 これも試合後のショット。組み合わせ表をみながら、何を話しているのでしょう?

#20 対PL学園戦。準々決勝です。

#21 今年2月の近畿大会でのお返しをしようと挑んだが、苦戦。相手に先行される展開が続き、早くも大将・中野選手が登場。

#22 敢闘したが及ばず涙をのみました。

#23 試合終了後、監督さんからそれぞれの選手に対して、注意があり「次はインタハイ。気持ちを切り替えて行くぞ。鹿児島商高戦でみせた粘りを忘れるな」と激励の言葉でしめくくりました。

#24 日吉ヶ丘高校剣道部の熱い夏は、まだまだ続きます。

以上、福岡マリンメッセ玉竜旗大会会場から、インターネット事務局より日吉丘高校へ夏のプレゼントでした。

おまけ

#25 会場を出ようとしたところで、日吉ヶ丘高校特集を発見した女子部員のみなさん。

#26 校長先生からも応援メッセージが届いていたので、応援してくれた方々へ向けて監督がお礼の言葉を考えています。

#27 女子部員のみなさんも頑張ってくださいね。