| |
 [昨年の大会会場で発行した「玉竜旗筑紫女学園新聞」] (pdf形式で作成)
|
千二百六十五校、約八千八百選手(昨年大会)が出場する日本一の大会だから速報へ関心は高く、特に九八年から個人成績速報が加わりアクセスが一挙に増えた。
速報はリアルタイム。ダンゴ表、ヤグラと呼ばれる選手・チームの勝ち抜き記録が簡単なクリック作業で閲覧可能になったからだ。
「応援メッセージ」やデジカメグラフも好評。会場からは選手自身が「頑張ったゾ」「負けました」、母校や父兄、OBなどからは「頑張れ」などと“メール”を交換する。昨年は約三百のメッセージがかわされた。
写真グラフは大会風景速報。選手や応援の表情を伝える。昨年は約二百枚に達した。大会会場と母校などとの距離がぐっと縮まった。
こんな記録やメッセージ、風景を「学校ごとに編集できないか」―。
「会場発!学校新聞電子号外」は、その試みだ。昨年、試験発行の「玉竜旗筑紫女学園新聞」は「大会の熱気を学校に持ち帰れる」と好評だった。
紙面の内容は試合記録のほか選手の表情やコメント。インターネットの記録を活用できるので会場内で作成し、その場で絵印刷して完成。今年は制作コーナーや制作支援体制を整え、学校単位で挑戦してもらう。
|
|