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2006年度以降の金鷲旗柔道大会
公式ホームページはこちら
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/judo/
2006年度以降の玉竜旗剣道大会
公式ホームページはこちら
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/kendo/
平成17年度金鷲旗玉竜旗高校柔剣道大会
2005年大会の『ベスト8ダイジェストムービー』を公開中!

※各試合のハイライトシーンは、試合結果のだんご表から見ることができます。
  '05/07/24掲載  金鷲旗高校柔道大会女子 埼玉栄が初V
 平成17年度金鷲旗高校柔道大会は二十三日午後、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の決勝戦が行われ、埼玉栄(埼玉)が渋谷(東京)を下し、初優勝した。3位は、淑徳 (東京都)と桐蔭学園 (神奈川県)。
 決勝戦は、両チームの実力が伯仲し互角の展開。埼玉栄は、次鋒竹ノ内晴美(2年)が優勢勝ちしてリードしたポイントを守り切った。
 【写真】決勝戦で渋谷を破り、大喜びの埼玉栄の選手たち


  '05/07/25掲載  金鷲旗高校柔道大会男子 桐蔭学園が初優勝
 平成17年度金鷲旗高校柔道大会は最終日の二十四日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の決勝戦を行い、桐蔭学園(神奈川)が埼玉栄(埼玉)を下し、初優勝した。3位は国士舘と東海大浦安(千葉)。
 第1シードの桐蔭学園は、準決勝で前年の覇者・国士舘(東京)を破り決勝進出。決勝戦では、次鋒の西潟健太(3年)が埼玉栄の次鋒、中堅を抜いて優位に立つと、最後は副将白本周太郎(3年)が豪快な小外刈りで大将から1本を奪い、参加345校の頂点に立った。
 【写真】初優勝を飾り、スタンドの声援に応える桐蔭学園の選手たち =24日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡


  '05/07/27掲載  玉竜旗高校剣道大会女子 中村学園女が初優勝
 平成17年度玉竜旗高校剣道大会は二十六日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で女子の決勝が行われ、中村学園女(福岡)が桐蔭学園(神奈川)を破り、初優勝。福岡県の高校が優勝するのは四年ぶり。3位は、中京(岐阜)と左沢(山形)。
 決勝戦は、中村学園女が先手を取ったものの、次鋒以降、緊迫した試合となり大将戦にもつれこむ展開に。最後は、中村学園女の堂尾裕美(3年)が、桐蔭学園の小堀優加(3年)にメンを2本決めて、栄冠をつかんだ。
 【写真】玉竜旗を囲み、初優勝を喜ぶ中村学園女の選手たち =26日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡


  '05/07/30掲載  玉竜旗高校剣道大会男子 九州学院 4度目V
 平成17年度玉竜旗高校剣道大会は最終日の二十九日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で男子の決勝が行われた。九州学院(熊本)が、三養基(佐賀)を破り、3年ぶり4回目の優勝を決めた。3位は、龍谷(佐賀)と都城東(宮崎)。
 決勝戦は、先鋒、次鋒が引き分ける緊迫した試合展開となった。九州学院の中堅・前田智博(2年)が冷静な試合運びで、三養基の中堅に引きメンとコテを決め、副将、大将もメン、コテで仕留めて栄冠をつかんだ。
 【写真】3年ぶり4度目の優勝を飾り、笑顔の選手たちから胴上げされる九州学院・米田監督 =29日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡


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・<連載>夏に輝く
・大会日程、審判・監督会議
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【会場案内図】
会場案内図
【交通手段】
交通手段
【会場】マリンメッセ福岡
(福岡市博多区沖浜町)
【主催】九州柔道協会、九州剣道連盟、西日本新聞社
【主管】福岡県柔道協会、(社)福岡県剣道連盟
【後援】文部科学省、(財)全日本柔道連盟、(財)全日本剣道連盟、九州高等学校体育連盟、九州・山口各県、同各県教育委員会、福岡市、同市教育委員会、テレビ西日本



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