年末商戦が熱を帯びはじめた昨年の12月初旬、福岡都市圏にある27の商業施設の合同企画が西日本新聞に掲載された。
今年の夏、シズル感いっぱいに3つの焼酎の飲み方を提案する高橋酒造(人吉市)の米焼酎「金しろ・しろ・銀しろ」の広告が目を引いた。
2011年3月17日、短いコピーのみで構成された筑紫女学園(福岡市中央区)の15段のブランディング広告はひと際目を引いた。創立百周年を迎えた同校のフレッシュな広告、その制作を手掛けたのが芝剛(しば ごう)さん。広告会社のクリエイティブディレクターとして、映像からグラフィックまで多岐にわたる広告制作を手掛ける芝さんに、発想の源を聞いた。