重村記者の読書歴 |
1月20日
☆最近6カ月以内に読んだ本
- 終わってはいない「部落地名総監」事件
- 「タイム誌」が見た新しい日本
- 核兵器裁判 NHK広島核平和プロジェクト
- プラクティカル・ユング ユング派心理療法を学ぶ(上・下)
- 災害と心の癒し 兵庫県臨床心理士たちの大震災
- おたんこナース1巻、2巻
☆途中で挫折している本
- 21世紀の中国像
- 拒絶された原爆展
- スウェーデンから何を学ぶのか
- 監査役制度の生成と発展
☆定期刊行物
- 日経ビジネス、DOS/Vマガジン
- アエラ、NAVI(自動車雑誌)、OPTION(自動車雑誌)
- ふくおか、九州ウォーカー、財界九州
- 週刊プレイボーイ、monoマガジン、などなど
- 経済白書、星座年鑑
2月2日
- 「ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ」手塚治虫著
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・ハイブリッドカーの宣伝の「あなたの夢がかないました」の文句が頭に浮かび
衝動的に買いました。
2月6日
- 比較日本文化研究第3号−待兼山比較日本文化研究会(大阪大学文学部日本学科の機関雑誌)
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「笠地蔵」の昔話を知っていますか。それを経済民俗学的に分析した論文は非常に面白い。
貨幣論や金融論を学んでいる経済学部生にもぜひ読んでほしい一文。その他の論文は、明日以降読みます。
2月23日
- 「子どもと学校」河合隼雄著
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臨床心理学と教育学をあわせた「臨床教育学」をベースに書かれている。
教育関連問題が新聞紙面を飾らない日はほとんど無い今日この頃。
悩みながら中学校で教師をしている友人に、ぜひ薦めたい一冊。
3月5日
- 「日本語の作文技術」「実戦・日本語の作文技術」「事実とは何か」(本多勝一著、朝日文庫)
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このコーナーを見ているマスコミ志望の学生さんたちにオススメの3冊。「作文技術」は、某部長に薦められ、少しは、記事がうまくなるかなと思いながら、読み始めました。でも現実はなかなか難しい。ただ、なるほどと参考になることばかり。論作文対策には絶好の2冊。残り一冊は、私が記者になると決まったときに父から送りつけられた本。時々、ぺらぺらめくりながら読んでいます。
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