| ■アビスパ関連記事・2001年10月-2 | |
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盧引き留めへ必死 アビスパ福岡契約延長 絶対フェアプレーだ 主力欠く事態回避へ 前田今季絶望 甲状腺疾患、長期離脱へ アビスパ福岡 呂比須、内藤が復帰 盧に残留要請 きょう強化担当者が渡韓 アビスパ完封 大きな勝ち点3 きょうFC東京戦 山下よ「ゴール狙え」
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2001年10月31 日付 西日本スポーツ呂比須はスーパーサブ アビスパきょう鹿島戦
ピッコリ監督起用「試合の流れで」
スーパーサブで起用される呂比須。
J1残留争いを繰り広げるアビスパ福岡は31日、難敵の鹿島アントラーズとカシマサッカースタジアムで対戦する。先発復帰が期待されたFW呂比須ワグナー(32)について、ピッコリ監督は30日、「現時点のFWスタメンは山下、服部。(呂比須は)調子と試合の流れを見てから」と話し、スーパーサブとしての起用法を示唆した。
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2001年10月30日付 西日本スポーツ盧引き留めへ必死 アビスパ福岡契約延長 天皇杯出場可能に
来季の動向が注目されるアビスパ福岡のMF盧廷潤(30)の契約が、来年1月1日まで延長されることが29日、明らかになった。来季の契約についてはまだ未定だが、盧サイドは「11月上旬には答えを出す」と話している。
…続きは西スポで内藤が復活宣言 鹿島戦ピッチへ
〇…「ひざの痛みも消えたし、試合に向けて体調を整えています」。神戸戦(9月15日)でFW岡野と接触し、右ひざを痛めたDF内藤就行が、鹿島戦(31日・カシマ)で、6試合ぶりに復活のピッチに立つことを宣言だ。「いけと言われたら、出ますよ」。この日のグローバルアリーナ(福岡県宗像市)での練習では、約1時間半に及んだボール回しに参加。左右への俊敏な動きや正確なパス回しを披露した。鹿島は内藤の古巣だが「相手の手の内は関係ない。自分たちのサッカーをするだけ」と勝利へのあくなき執念を見せていた。
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2001年10月27日付 西日本スポーツ絶対フェアプレーだ 主力欠く事態回避へ 「無駄なカードもらうな」 31日鹿島戦
J1残留には警告減が必要条件、残り5試合をフェアプレーで戦うアビスパ。
J1残留争いを繰り広げるアビスパ福岡は31日、強敵の鹿島とアウエーで対戦するが、練習ではイレブンにフェアプレーの徹底を求めている。アビスパが受けた今季の警告・退場のカード数はJ1トップで、次節で対戦する鹿島は同2位。選手層の薄いアビスパにとって退場は負けに直結し、主力の出場停止は以降の試合にも大きく影響する。J1残留争いを勝ち抜くには、不用意なレッド、イエローカードをもらわないことが必要条件だ。
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2001年10月26日付 西日本スポーツ前田今季絶望 甲状腺疾患、長期離脱へ 選手会長の穴 一丸となって埋める
甲状腺機能障害で今季出場が絶望となったアビスパ・DF前田
体調不良を訴えて今月から戦列を離れているアビスパ福岡のDF前田浩二(32)は25日までの精密検査の結果、「甲状腺(せん)機能高進症」と診断されていることが分かった。同疾患はホルモン分泌のバランスが崩れ、筋肉痛や全身のけん怠感などに襲われる症状があり、回復には静養が必要。残り1カ月(5試合)となった今季中での復帰はほぼ絶望となった。
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2001年10月25日付 西日本スポーツアビスパ福岡 呂比須、内藤が復帰 天敵・鹿島にベスト布陣 残留へ勝ち点「3」奪取だ
鹿島戦での復帰が見込まれるFW呂比須
J1残留争いのまっただ中にいるアビスパ福岡は、次節(31日)に難敵の鹿島と対戦するが、24日にFW呂比須ワグナーとDF内藤就行が戦列に復帰することが確実となった。J1チームの中で唯一、勝ち星をあげていない鹿島相手に、ベスト布陣でJ1残留に前進する勝ち点3を奪取だ。
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2001年10月24日付 西日本スポーツ盧に残留要請 きょう強化担当者が渡韓
アビスパから正式に来季残留の要請を受けるMF盧
アビスパ福岡は24日、MF盧廷潤(30)に対して、正式に来季残留の要請を行う。強化担当者が渡韓し、代理人にクラブ側の意思を伝えるもので、交渉は韓国のKリーグが最終戦を迎える28日以降に本格化する見込み。盧自身は「最終的には韓国に戻りたいけど、自分の気持ちはまだはっきりしていない。でも交渉は福岡を優先して、最初にやるつもり」と話している。
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2001年10月21日付 西日本スポーツアビスパ完封 大きな勝ち点3 J1残留へ前進
残り5戦降格圏に「7」差 平島先制 全員で堅守
【福岡―FC東京】左は前半2分、今季初得点を挙げ喜ぶアビスパ・DF平島(撮影 柏田航介) 右上は4試合ぶりの白星に沸き上がるアビスパサポーター 右下はサポーターの声援に手を振ってこたえるアビスパイレブン
J1残留がけっぷちのアビスパ福岡が踏ん張った。20日のFC東京戦(博多の森)では、開始2分にDF平島が先制ゴール。残り88分、全員が相手に激しいプレッシャーをかけ続けて攻めの形をつくらせず、GK塚本も好守をみせて1―0の完封勝ちだ。アビスパは4試合ぶりの白星で第2ステージ8位に、年間総合順位も11位に浮上。しかし降格ゾーンの15位東京Vも勝ち、J1残留争いは福岡から東京Vまで勝ち点差7の間に5チームがひしめく大混戦となった。
…続きは西スポで山下「後は結果」 代表候補合宿へ決意
〇…22日からの日本代表候補合宿(静岡・磐田市)に参加するFW山下は、「勝ったけど、自分が点を取ってないから…」と満足はしてない様子。だが、何度か相手DF陣を振り切り、見せ場も作った。MF盧からは「だいぶん良くなってきたと思うよ」と及第点も得た。「徐々に調子も戻ってきた。後は結果を出すだけ」。山下は代表合宿に向けての決意を語った。鹿島戦復帰へ呂比須が意欲
〇…スタンドで試合を見守った呂比須は「おれの分もみんながやってくれた。本当に今日はうれしい」と満面の笑顔だ。古巣・FC東京戦を照準に合わせて調整してきただけに「出たかった」と本音も見せたが、次節・鹿島戦(31日・鹿島)で復帰の可能性が高い。来週から本格的にトレーニングに合流する予定で、「(鹿島戦は)頑張ります」と意欲を見せていた。
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2001年10月20日付 西日本スポーツきょうFC東京戦 盧が“韓国魂”注入 発奮アシスト
山下よ「ゴール狙え」 能力期待「いいボール上げる」
「積極的にゴールを狙え」と、山下にゲキを飛ばした盧
アビスパ福岡はきょう20日、FC東京戦(午後3時・博多の森球技場)に臨む。対戦を前にした19日、MF盧廷潤(30)が、日本代表候補に選出されたFW山下芳輝(23)に「FWの仕事は点を取ること。いいボールを上げるから、とにかく積極的に打っていけ」と“点取り指令”とも言えるげきを飛ばした。
…続きは西スポで藤崎に第1子誕生 目尻下げ「頑張る」
〇…DF藤崎義孝(26)の和子夫人(23)が18日、第1子を出産した。約3400グラムの女の子で、母子ともに健康状態は良好だという。「みら」と命名。きょう20日のFC東京戦はパパになって最初のゲームで、藤崎は「だれかが得点を決めたら、ゆりかごのパフォーマンスをしてくれるらしいですよ。明日は、そのためにも頑張らないと」と目じりを下げっぱなしだった。
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