別府競輪の場外車券売り場「サテライト日田」の建設問題で、同じ大分県内の2つの市が対立を深めている。全国的に注目される自治体同志の対立を、西日本記事データベースから、まとめてみた。
日田市のホームページ
別府市のホームページ
20010224付 朝刊
| 日田市議会 国提訴の議案可決 場外車券場 「地元同意なく違憲」 |
大分県日田市の臨時議会は二十三日、別府競輪(同県別府市)の場外車券売り場「サテライト日田」設置問題について、経済産業相の設置許可は「地元同意がなく憲法違反」として無効確認と取り消しを求める行政訴訟を起こす議案を全会一致で可決した。
閉会後の会見で大石昭忠市長は「当時の通産相の設置許可は(地元の同意がないままで)市民レベルの常識からかけ離れている。正々堂々と主張を通していきたい」と述べた。
一方、経済産業省車両課は設置許可に関して「自転車競技法などに照らして厳正に審査した結果であり、現時点で取り消すことは考えていない」としている。
20010224付 朝刊
| 日田市 「サテライト」許可で国提訴へ 「自分の街 守りたい」 議会、市民とスクラム 判決前の取り消し目指す |
別府競輪の場外車券売り場「サテライト日田」設置をめぐり、日田市議会は二十三日、国を相手に設置許可の無効確認と取り消しを求める行政訴訟を起こす議案を全会一致で可決した。これでサテライト問題は別府・日田両市の対立にとどまらず、地方自治の在り方についての地方から国への問題提起、進まぬ地方分権の告発として論議を呼びそうだ。日田市の大石昭忠市長は「国との法廷闘争」を世論に訴え、判決前に早期に許可取り消しを国に迫っていく考えだ。
▼みなぎる緊張
「訴えの内容を議会に理解してもらえた。市民への周知を徹底し、自分たちの主張を通していきたい」。議会後の会見で大石市長は開口一番、こう述べた。国を相手に裁判を起こすという立場に緊張感をみなぎらせた。
市議会も国提訴の方針に迷いはなかった。「地方分権時代における、地方の自治権を明確にするため意義深いもの」という総務委員会報告が本会議に出されるなど、積極的に臨む姿勢を示した。
市民団体も支持しており、これで市、市議会、市民団体がスクラムを組んで国と争う態勢が整ったことになる。
ただ、市民の間に「別府市議会が関連予算案を否決したのに、なぜ国と争う必要があるのか」という疑問の声もあることから、市報三月十五日号でこれまでの経過や今回の訴訟の意義を報告して理解を求める考えだ。
▼見直しはなく
この日の可決を受けて日田市は来週にも、競輪施行者の別府市と設置業者の溝江建設(福岡市)に設置の断念を、許可権者の経済産業省に許可取り消しをそれぞれ求めて面会する予定。市議会代表九人はすでに二十一日、九州経済産業局を訪れ許可取り消しを要請したが、産業局は「別府市執行部が計画断念しない限り、取り消しは考えていない」と答えたという。
現状では三者とも見直す動きがなく、日田市は三月末までに提訴に踏み切る方針だ。提訴の裁判所は「弁護団や市民団体に相談して早急に決めたい」という。
訴訟の見通しについて大石市長は「経済産業省が(判決前に)設置許可を取り消せば訴えの意味もなくなる。自分の街を守りたいだけだ」と、あくまで許可取り消しが最終目的であることを強調した。
「今回の提訴が地方自治の本旨を問うことになるのでは」という質問には「裁判が最後までいけば、結果的にそういうことになると思う」と述べるにとどまった。
しかし総務委員会では設置許可が取り消された場合にも「地方自治の本旨を前面に出す以上、最後まで争って国民的な議論に広げるべきだ」という意見も出された。
20010209付 朝刊
| 「浮揚戦略」まさかの逆転 別府市議会 日田場外車券場否決 市長会談で決着も |
別府競輪(大分県別府市)の場外車券売り場「サテライト日田」の設置に伴う関連予算案が、八日の別府市議会で否決され、同市当局に衝撃を与えた。通産省(現経済産業省)が昨年六月に設置を許可して以来、大分県を代表する観光都市、別府、日田両市の対立が続く。背景には都市戦略の違いものぞく。皮肉にも議会否決が対話への道を開こうとしているが、競輪事業をめぐる「自治体間戦争」は果たして終結へと向かうのか。
◆
●ぶ然・井上信幸別府市長 笑顔・大石昭忠日田市長
「本案に賛成の諸君は起立願います」
八日午前十一時すぎ、別府市議会の本会議場。議長が採決を告げた次の瞬間、九十人以上で埋まった傍聴席はどよめいた。
関連予算案に賛成方針を決めていた自民党議員十五人のうち議長経験者三人が、着席したままだったからだ。採決で賛否の差は四。与党会派からの「造反」に、井上信幸市長はぶぜんとし、本会議後、足早に市長室へ向かった。
同じころ、反対した自民の三議員は記者団に「日田市民があれだけ反対しているのに、さっさと決めるのは問題だ」などと自説を展開していた。
採決から約四十分後、井上市長は気を取り直したように記者会見に臨み、A4判のメモ三枚を一気に読み上げ、事業の正当性を主張。「進め方に落ち度があったのでは」という質問に「落ち度とは何ですか」と気色ばむ場面もあった。
●実を結んだ反対運動
「七日夜まで、可決されると聞いていたので、びっくりした」。八日午後の会見で、大石昭忠日田市長からは笑みがこぼれた。
続いて「よその町に乗り込んでエゴイズムを通すべきではない、という考え方が議員に伝わったからだろう」と否決の要因を分析してみせた。
五万人の反対署名、別府市に乗り込んでのデモ行進、別府市議への「直訴状」…。七日夜には、別府市が日田市で初めて開いた、サテライト日田に関する説明会に出席、自らマイクを握り「別府のやり方は強引だ」と設置反対を力説した。
八日は、別府市を相手にした市報訂正訴訟の取り下げの可能性にも言及した。
●都市戦略違いが絡み
日本を代表する温泉観光都市だった別府市は観光客数が約千百六十七万人(一九九九年)と、最盛期(七六年)より約百五十万人も減少。観光税収も伸び悩む現実を抱えている。そのなかで、独自財源を確保したい同市にとって「サテライト日田」の設置は、年間約三千万円の収益を目標に競輪事業の長期低落傾向に歯止めをかける切り札と期待されている。
一方、日田市は森林田園都市をうたい文句に観光面で大きく飛躍する材料に事欠かない。昨年三月オープンしたサッポロビール新九州工場の入場者は年間百五十万人に迫り、電柱が埋設された町並み保存の豆田町は年間約五十万人を呼び込む。
「競輪のイメージは水郷(すいきょう)・日田に合わない」と市民が叫ぶのも、こうした背景があるからだ。
都市戦略の違いも絡む両市の対立。だが、予算案否決で、両市は話し合う必要に迫られた。八日の会見で井上市長は「トップ会談もやぶさかではない」、大石市長も「お互いの了解点を求めていきたい」と、互いに対話への姿勢をのぞかせた。
実現すれば、やっと二回目になる市長同士の会談。出発点に立ち帰っての顔合わせとなる。
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▼サテライト日田
福岡市の溝江建設が大分県日田市友田の複合レジャー施設内に設置し、競輪施行者の別府市に賃貸する場外車券売り場。別府市は発券設備を導入し、発券する。年間発売日数は約150日。別府市は1日の売上高約1000万円、年間収益約3000万円を見込む。売上高のうち75パーセントが配当金。残り25パーセントのうち4パーセントが溝江建設に賃貸料として、1パーセントが日田市に環境整備金としてそれぞれ支払われる見込み。残る20パーセントから経費を除いた額が別府市の収益となる。
20001203付 朝刊
| 解説・追跡=別府競輪の日田場外車券売り場問題 別府市が議会に関連予算提案へ 建設か否か正念場に |
●別府市「議会可決に手ごたえ」 日田市「あらゆる手段で対抗」
福岡市の建設会社、溝江建設が大分県日田市に計画している別府競輪の場外車券売り場「サテライト日田」。施行者の同県別府市が、発券設備費など総額三億二千万円の関連予算を補正予算案に計上し、同予算案を審議する定例議会初日の四日に溝江建設が着工する方針を決めたことで、設置に反対する日田市との対立が一段と激しくなった。打開策は見当たらず、大分県を代表する観光都市同士が繰り広げてきた「別府・日田戦争」は、互いの主張を崩さぬまま、最終コーナーを曲がった。
(別府支局・野田国広、日田支局・有川大輔)
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●深い溝鮮明に
「『別府市の市政を疑う』との表現はいかがなものか。取り消していただきたい」。十一月二十九日、サテライト関連予算案反対陳情のため別府市議会を訪れた日田市の設置反対連絡会(代表、武内好高・日田商工会議所会頭)に対し、別府市議会側がクレームをつけた。
二十七日の日田市民総決起集会で採択した反対決議文には「別府市のために日田市民を犠牲にしようとしている」との強い表現も記された。それが読み上げられたため、別府市議会側が反発したのだ。双方の溝の深さをあらためて印象づけた。
●許可と分権と
別府、日田両市の対立は激化の一方だ。「国の許可」を大義名分にする別府市は、溝江建設に日田市民の理解を得るよう求める一方、関連予算案成立に向けて議会対策に奔走。賛否両論ある別府市議会(三十二人)のうち、自民党議員団(十六人)の説得に成功。「他派議員を含め過半数が賛成」の手ごたえをつかみ、予算提案を決断した。
サテライト施設を建設し、各地の競輪を衛星放送で受信、大型スクリーンで放映する設備を導入するには六、七カ月かかる。施設を建設する溝江建設、車券を発券する別府市とも、早く着工し、早く発売したい。予算案が今月可決されれば、来年夏には発券開始できるという計算だ。
一方、「地方分権の時代に地元の意向を無視するのは許せない」と主張する日田市。別府市の予算案発表で一気に危機感が強まった。武内代表は「別府市議会の良識に訴える」と可決阻止に全力の姿勢。九日には別府市で二百五十人規模のデモ行進や街頭宣伝をする。
日田市も「市報べっぷ」十一月号の記事に関して訂正を求める民事訴訟を起こす方針。地方分権一括法に基づき、サテライト日田の売り上げに独自に課税する「ギャンブル新税」導入も検討するなど、あらゆる手段で対抗する構えだ。
●譲れぬ事情が
別府競輪は九二年度に最高の約三百七十二億円を売り上げたが、レジャーの多様化などで九九年度は約百六十億円まで 落ち込んだ。別府市にとって、サテライト日田は売り上げ増の「救世主」と見込んでいる。設置を断念すれば、別府競輪そのものの屋台骨を揺るがしかねない。溝江建設からの損害賠償請求も覚悟しなければならない。前に進むしかないのだ。
日田市が徹底して反対するのも、文教都市を目指す市のイメージに合わず、青少年に悪影響を与えるという理由だけではない。建設予定地前の国道386号は片側一車線で渋滞が加速される、市内のレジャー産業が打撃を受ける、などの不安は消えない。年間売り上げの一パーセントに当たる日田市への環境整備費約千五百万円(別府市試算)では、市のデメリットは到底埋まりそうにない。
溝江建設が四日、サテライト日田建設に着工すれば、今後は日田市が今年六月に制定した「公営競技の場外券売り場設置には市長の同意を必要とする」とした規制条例の適否が焦点だが、別府市は「条例は自転車競技法による国の許可を事実上制約する」として同意は必要ないとの立場だ。
ともに新世紀の観光都市づくりへ向けて一歩も譲らず、争いが法廷に持ち込まれるのは必至の様相だ。
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▼サテライト日田 自転車競技法に基づき、溝江建設が場外車券売り場を設置し、競輪施行者の別府市に賃貸。発券設備は別府市が導入する。売り上げのうち七五パーセントが配当金で、残る二五パーセントのうち溝江建設に賃貸料として四パーセント、日田市に環境整備費として一パーセント支払われる。別府競輪の場外車券売り場は大分県宇佐市にもある。
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【サテライト日田をめぐる動き】
1993年
3月26日 県知事が溝江建設に開発行為を許可
1996年
6月 建設予定周辺の4自治会が溝江建設に設置同意書を提出
9月30日 日田市が「サテライト日田」設置計画を確認
1997年
3月 4日 県日田土木事務所が溝江建設に「サテライト日田」建築確認を通知
7月31日 溝江建設が九州通産局に設置許可申請書を提出以降、日田市および市民団体の反対運動が盛んに
10月30日 4自治会が設置同意書を取り下げ
2000年
6月 7日 通産省が「サテライト日田」を設置許可
6月12日 日田市長と市議会議長が別府市に設置反対の要望書提出。別府市長は多忙を理由に応対せず、両市の対立激化
6月27日 日田市議会が場外券売り場の設置・発券を規制する条例を可決、即日施行
7月 3日 溝江建設が日田市長訪問。「断念するつもりない」と強調
7月24日 別府市長が日田市長と会談。物別れに終わる
8月 7日 日田市の「サテライト日田設置反対連絡会」が反対署名5万人分を別府市に提出
8月18日 日田市議会が別府市議会と別府市にサテライト日田の発券中止を申し入れ/溝江建設が日田の反対団体代表を訪問。
11月 別府市が市報べっぷ11月号に別府競輪特集を掲載
7日 日田市が「市報べっぷ11月号に事実と異なる記述がある」として、別府市に訂正求める内容証明付き郵便を送付(別府市 からの回答なし)
27日 日田市の反対団体が市民総決起大会を開催
29日 別府市が12月市議会にサテライト日田関連の補正予算を提案することを表明/日田市の市民団体が別府市議会に反対陳情
12月 1日 溝江建設が売り場施設の4日着工を表明
2月9日現在、82件の関連記事を収録!=西日本記事データベース
大分県/サテライト問題 日田市に応援メール続々 「別府の説明納得できぬ」
競輪車券場問題 日田市、別府市を提訴へ 市報記事の訂正求める
大分県/サテライト問題 別府市との協議断る 日田市「市報回答が先」
大分県/拓こう新世紀 県北・県西・県南・県央 4地域の気質分析/大分・日田玖珠
◎大分県/回顧おおいた’00・取材ノートから<6>サテライト日田―連載 あの時会っていれば…
大分県/サテライト問題 議論平行、15分で終了 別府市助役ら日田市訪問
◎大分県/サテライト問題 予算案継続審査など報告 別府市助役ら きょう日田市訪問
大分県/サテライト問題 予算案継続審査など報告 別府市助役ら あす日田市訪問
大分県/サテライト日田予算案継続審査 打開策を模索へ 別府市議会 両市長対話の場設定も
サテライト日田 予算案継続審査 別府市議会
大分県/サテライト日田予算案継続審査 競輪記念事業に波及 別府市、財源確保に苦慮
大分県/サテライト日田予算案継続審査 別府市執行部は困惑 日田市「良識ある判断」
サテライト予算案 継続審査を決定 計画ずれ込みも 別府市議会委
大分県/サテライト問題を論議 別府市議会 日田市民が傍聴
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別府で日田市民デモ 市長先頭に370人参加 場外車券場反対訴え
福岡県/いきいきローカル=白木家四代百年展 ほか/九州大通り
大分県/「サテライト日田」問題 あす別府で反対デモ 日田市長、議長ら250人 別
府市民100人も合流 両市の対立浮き彫り
大分県/サテライト日田 実現へ不退転の決意 別府市議会で市側が表明 起工式には批判相次ぐ
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大分県/地元理解得られぬまま サテライト日田起工式 業者「なじむよう努力」 反
対運動は拡大の動き/日田玖珠
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日田の車券場問題 4日着工 業者表明
大分県/「サテライト日田」反対訴えデモ行進 別府市街で9日
大分県/別府市街で反対訴え サテライト日田反対連絡会 9日にデモ行進/日田玖珠
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競輪 場外車券売り場計画 別府市が予算計上へ 日田市と対立激化必至
大分県/サテライト問題 日田市で反対総決起大会 連絡会代表 あす別府議会に陳情/日田玖珠
大分県/サテライト日田問題 別府市の市報12月号 訂正記事出さず/日田玖珠
大分県/日田市社民クラブが別府市クに反対促す サテライト日田問題/日田玖珠
大分県/サテライト日田問題 「予算案提案中止を」 共産党別府市議団 市長に申し入れ
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大分県/別府市 設備費 議会提案へ 場外車券売り場サテライト問題 見切り発車 2
7日に反対総決起集会 日田市
日田市「別府市広報に誤り」 訂正求め通告書 競輪場外車券売り場問題 /
ブロック最前線・KYUSHU
大分県/日田市「確認なし」と憤慨 サテライト市報記述 別府市は沈黙守る
大分県/「確認なし」と憤慨 サテライト市報記述 別府市は沈黙守る 日田市 /
日田玖珠
福岡県/ぶらぶらパーク=「玄海の家」三世代ボランティアフェスティバル ほか /
九州大通り
大分県/別府市 場外車券売り場「サテライト日田」の理解求め 市報で競輪特集
大分県/説明会参加者ゼロ サテライト日田問題
大分県/競輪場外車券場問題 設置許可再考を要望 日田市長、通産局を訪問
大分県/設置許可の再考 通産局に要望へ 競輪場外車券問題で日田市長/日田玖珠
大分県/別府市議ら現地視察 競輪場外車券売り場問題 溝江建設が説明
大分県/競輪場外車券問題 通産省に発券確約書 別府市が2月末に提出
大分県/溝江建設がサテライト日田説明会 「住民理解」ほど遠く 着工時期 「10月までに判断」
大分県/サテライト日田 白紙撤回はない 別府市長
大分県/ゆの花=真夏に熱い論議を呼んだ別府競輪の場外車券売り場…
大分県/競輪場外車券問題 「着工すれば発売準備」 別府市長 あらためて意思表明
大分県/「サテライト」設置めぐり 各地で自治体・業者VS住民 東京・区議会が反対決議 沖縄・勝訴と敗訴が交錯
九州・山口/解説・追跡=別府競輪場外車券売り場問題 日田市…対立深く 別府市…着工未定 街づくりに不適…日田 法的に問題ない…別府
大分県/場外車券売り場問題で日田訪問 業者と別府市 反対団体代表と会談 激論、双方譲らず ほか
大分県/「サテライト」問題で日田市議会 別府市議会に18日設置反対申し入れ
大分県/サテライト日田設置反対5万人署名提出 対立解けぬまま 日田市・民意の尊重求める 別府市・議会が打開策模索
競輪場外券売り場 大分県別府に反対署名提出
競輪場外車券場建設 日田市、反対署名5万人 別府市に断念申し入れへ
大分県/競輪場外車券問題 反対署名5万人突破 連絡会、別府市訪問へ 日田市
大分県/日田市、規制条例制定を県に報告 競輪場外車券問題
九州情報ハイウエー=大分駅にメダカやドジョウ展示 ほか
大分県/競輪場外車券問題 両市、歩み寄りならず 日田、別府市長が初の会談 別府市長・従来の主張繰り返す
大分県別府市長、日田訪問 車券販売に理解求める
大分県/署名活動月末まで サテライト日田設置反対連絡会
九州情報ハイウエー=「サテライト日田」反対署名5万人突破へ ほか
大分県/反対署名5万人突破へ サテライト日田問題 女性団体も運動展開
大分県/共産党別府市議団 日田市で現地調査 競輪場外車券問題
大分県/競輪場外売り場サテライト日田 施設規模を公表 別府市 1日推定売上高1000万円
大分県/溝江会長が日田市訪問 「断念するつもりない」 市長は撤回要請 場外車券売り場「サテライト日田」問題
大分県/競輪場外車券売り場問題 業者「解決は両市で」 別府市の動き焦点に
別府競輪の場外車券場建設問題 日田市議会が規制条例を可決 分権論議にも一石 /ブロック最前線・KYUSHU
大分県/日田市 規制条例を議会提案 競輪場外券売り場設置 27日可決の見通し
大分県/別府競輪場外車券売り場設置 日田市が規制条例制定へ 罰則規定なし 効力に限界も 反対運動の“武器”に
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大分県/別府市議会を20人が傍聴へ 日田市反対連絡会
大分県/あす別府市議会傍聴へ 競輪場外車券問題で日田市の反対連絡会
別府競輪の場外車券売り場計画 別府市長が会談拒否 日田市長らの反対申し入れに /ブロック最前線・KYUSHU
大分県/別府競輪場外車券売り場問題 通産省が設置許可 日田市長 販売撤回要請へ
大分県/別府競輪場外車券売り場問題 通産省が設置許可 日田市長販売撤回要請へ
九州情報ハイウエー=日田市 競輪の車券売り場設置 街頭で反対署名運動
大分県/別府競輪の場外車券売り場 日田市で反対署名
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