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秋の夜彩る夢の光 アジア太平洋フェスタ きょう開幕

 アジア各国の祭りや食文化を紹介するイベント「アジア太平洋フェスティバル」(十七日―二十四日)の開幕を前に、十六日夜、主会場となる福岡市役所(同市中央区天神)の市庁舎ふれあい広場でイルミネーションが試験点灯された。

 イルミネーションは市庁舎西側の壁面に、赤地の布を縦二十メートル、横四十メートルにわたって飾り付け、地上からレーザー光線でライトアップ。今年のテーマ「Dream of Asian(アジアの人々の夢)」を表現しているという。

 同フェスティバルの期間中、主会場ではアジアの伝統芸能の舞台や、各国の料理が楽しめる「アジア屋台」など多彩な催しがある。

← 試験点灯されたアジア太平洋フェステイバルのイルミネーション=16日夜、福岡市庁舎


2001年9月17日掲載

アジア太平洋フェスタ開幕 名物「屋台」も登場 福岡市

 アジア各国の芸能や文化を紹介する「アジア太平洋フェスティバル2001」(福岡市などで組織する実行委員会主催)が十七日、福岡市中央区天神の同市庁舎ふれあい広場で開幕した。二十三日まで。

 「アジアマンス」の人気イベントで、アジアの伝統舞踊や音楽を披露する特設舞台「アジアステージ」が設けられ、食文化を楽しむ人気の「アジア屋台」も並んだ。

 アジア屋台にはインドネシア(バリ)が初登場。中国(広州)、韓国(釜山)、タイ(バンコク)、インド(チェンナイ)の五カ国の屋台が出店し、訪れた市民たちはアジアの名物料理に早速舌鼓を打っていた。

各国の民族芸能などが披露され開幕したアジア太平洋フェスティバル =17日正午すぎ、福岡市庁舎ふれあい広場 →


2001年9月17日掲載