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| ■1999/06/27 ■ 山陽新幹線破損事故 コンクリ片が屋根直撃 トンネル壁剥離 |
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山陽新幹線の新大阪発博多行き「ひかり351号」が二十七日、福岡トンネル(福岡県久山町、延長約八・五キロ)付近で停車、屋根などが大破。推定二百キロものコンクリート片四個がトンネルの壁から、時速二百二十キロで高速走行中の新幹線に落下するという大惨事につながりかねない事故だった。 |
| ■1999/07/13 ■ 山陽新幹線 高架コンクリ片落下 博多駅近くのJR西日本事業所内 |
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十三日午後四時五十分ごろ、福岡市博多区博多駅前一丁目のJR西日本福岡支社事業所内の社員用駐車場に、山陽新幹線の高架橋(高さ約七メートル)から、握りこぶし大のコンクリート片一個が落下した。駐車場は無人で、車の被害もなかったが、崩落個所は十二日に同支社が点検したばかりだった。 |
| ■1999/10/06■ 新幹線高架橋 緩衝材10数キロ落下 福岡市南区 無人車ドアへこむ |
六日午後三時すぎ、福岡市南区五十川一丁目の山陽新幹線の引き込み線・博多南線の高架橋(高さ約十二メートル)から、コンクリートのすき間を埋めている目地材(緩衝材)のアスファルトが落下し、下の駐車場に止めてあった無人の乗用車に当たり後部ドアがへこむなどしているのが見つかった。けが人はなかった。写真説明/コンクリート片が落下した山陽新幹線の高架橋(矢印部分)=13日午後8時すぎ、福岡市博多区博多駅前 |
| ■1999/10/09 ■ 山陽新幹線 コンクリートまた崩落 博多?広島間運転停止 北九州トンネル |
九日午前四時十分ごろ、北九州市八幡東区のJR山陽新幹線小倉?博多間の北九州トンネル(延長一一・七キロ)内で、コンクリートの塊五個(重さ計約二百二十六キロ)が落ちているのが、始業前の点検で見つかった。調査の結果、コンクリート壁の一部が崩落したものと分かり、JR西日本は全トンネルの安全を確認するため、同六時十分、新大阪?博多間の運転を全面的に見合わせた。写真説明/崩落したコンクリート塊=9日午前、北九州市小倉北区のJR西日本福岡工務所 |
| ■1999/10/12■ JR西日本 今度は補修材2キロ落下 山口・下松 新幹線高架から |
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十二日午後七時二十分ごろ、山口県下松市内で「山陽新幹線の高架橋からコンクリート片が落ちている」と通行人から通報があった。 JR西日本広島支社が調査したところ、高架橋床部のモルタル樹脂製の補修材(縦約六十センチ、横約三十センチ、厚さ約二センチ、重さ約二キロ)が落下。補修材はコンクリートの劣化を防ぐため、表面のひび割れ部分などに詰めていたもので、はがれ落ちたとみられる。 |
| ■1999/10/09■ コンクリート崩落 事故をめぐる経過 |
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●コンクリート崩落 事故をめぐる経過
*6月27日 福岡県久山町の山陽新幹線・福岡トンネル内でコンクリート塊(重さ約200キロ)が落下、走行中のひかり351号を直撃 |