| 2001年12月7日 朝刊掲載 | |
| 佐賀県/ サッカー部全国大会出場を市長に報告 佐賀学園高
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今月末、首都圏で始まる「第80回全国高校サッカー選手権」に5年ぶり9回目の出場を決めた佐賀学園高校サッカー部員らが6日、佐賀市役所を訪れ、木下敏之市長に出場を報告した。 木下市長は「来年はワールドカップの年でもあり、地元のサッカー界が盛り上がるために頑張ってほしい」と激励の言葉。キャプテンで同校3年のDF渕野剛君(18)が「県代表として全力を尽くします」とあいさつした。 全国大会で同校は1回戦不戦勝、来年1月2日、2回戦で北海道代表の帯広北高校と対戦する。 |
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| 2001年12月4日 朝刊掲載 | |
| 佐賀県/ 県学童オリンピックサッカー決勝大会 FC伊万里など4強に 16チームが激突/佐賀スポーツWIDE
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第16回県学童オリンピックサッカー競技大会・第18回県ジュニアサッカー交歓会(県サッカー協会など主催)の決勝大会が2日、佐賀市の県総合運動場で開かれ、FC伊万里ファイターズや鹿島サッカーJSCなどが4強に勝ち進んだ。 大会には県内7地区の68チームから選ばれた16チームが出場し、青空の下、声援を受けながら元気にプレーした。9日に準決勝と決勝があり、上位2チームは3月23日と24日に宮崎県で開かれる九州大会に出場する。
成績は次の通り。 【2回戦】FC伊万里ファイターズ2―0新栄少年、鹿島サッカーJSC3―1川副町むつごろう、牛津FCロッソ3―2浜少年、ヴァレンティアFCJr6―0FCヴィレッズ鍋島 |
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| 2001年12月3日 朝刊掲載 | |
| 大分県/ コラム【ゆの花】 二〇〇二年サッカーワールドカップ(W杯)まであと半年…/おおいたWIDE
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二〇〇二年サッカーワールドカップ(W杯)まであと半年。予選対戦カードの抽選や外国チームのキャンプ地決定などで、じわじわとムードが高まってきたことを感じる。 W杯の大分開催も関係あるのか、日田玖珠版に週六回掲載されている「僕の夢 私の夢」にも「プロのサッカー選手になりたい」という作文が目立つ。 今、日田市若宮小六年一組が登場しているが、この十日間だけで四人の男子がサッカーについて書いていた。 「一番強いチームと戦って優勝したい」という夢もあれば「日本代表に選ばれ、ワールドカップに出ることです」「入りたいチームは鹿島アントラーズです。日本代表になって活やくしたいです」という将来の夢もある。 同じ期間「プロ野球選手」とした作文は一人だけだった。時代の変化も感じる。(和) |
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| 2001年12月3日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ 県少年サッカー新人大会 決勝へ8チーム進出/スポーツFUKUOKA
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第13回県少年サッカー新人大会(西日本新聞社など後援)の予選リーグが2日、福岡市西区の西部運動公園などで行われた。県内の小学4年生から6年生までの480人が出場し、8グループに分かれて総当たりのリーグ戦を展開。今月9日に行われる決勝トーナメントの出場をかけて熱戦を繰り広げた。 Fグループでは、前年度優勝の新宮FCジュニア=筑前地区=が接戦のすえ勝利をものにした。新宮FCジュニアのほか、善導寺、東谷、VITORIA、小郡南、アビスパ、深町、オリエントが決勝トーナメントに出場する。 決勝トーナメント上位2チームは、来年3月に宮崎で開催される九州大会の出場権を得る。 |
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| 2001年12月3日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ コラム【ほばしら】 韓国・釜山での抽選会で…/北九州ワイド
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韓国・釜山での抽選会で、サッカーW杯の組み合わせが決まった。前回のフランス大会ではチケット不足に泣いた日本のサポーター。今回も競争率は高く、なかなか手に入らないが、チケットはなくても気軽に楽しめるのが開催地の強みだ。キャンプ地巡り、スポンサーが開くイベントへの参加、外国人サポーターとの交流など楽しみ方はいろいろある。 日本と同組のチュニジアは大分県佐伯市でキャンプ。見学は制限されるだろうが、それもまた、国の威信をかけた戦いを実感させてくれるはずだ。前回優勝のフランスは、鹿児島県指宿市で。ちょっと遠いが足を運ぶ価値はある。連休はもらえなくても、週末に日帰りでもと思っている。(誠) |
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| 2001年12月3日 朝刊掲載 | |
| 天皇杯サッカー 国見、駒大に敗れる 大学王者に力の差痛感
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全日本ユース(U―18)を制した国見にも、大学チャンピオンは相手が違った。1―4。その1点もオウンゴール。シュート数も駒大の14本に対して、国見は半分の7本と「差」を痛感させられた。 「相手はうまいし、スピードもあった。競り合いも強かった。落ち着いてボールを回せませんでした」とU―18日本代表のMF徳永悠平(3年)も、さすがに思いどおりのプレーができない。国見だけに期待は大きかったが、そうはならないのも現実だ。 ただ、駒大の秋田浩一監督は国見の強さを認めた。「洗練されている。スピードも、フィジカル面も非常に強かった。高校生とはいえ、やりにくかった」。高校生に五分の試合を演じられては、大学日本一も立つ瀬がない。 完敗に近い負けではあるが、自信を失うことはないだろう。敗戦を約1カ月後の高校選手権に生かせばいいのだ。(森本博樹) |
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| 2001年11月29日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ 小倉南FCジュニアユース 全国大会「4強以上目指す」 市長に活躍誓う/北九州ワイド
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8日から香川県などで開かれる「高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会」に九州代表として出場する小倉南FCジュニアユースの選手17人が30日、北九州市役所を訪れ、末吉興一市長に活躍を誓った。 小倉南FCは同市と行橋、中間両市などの中学生でつくるクラブチーム。10月に長崎県であった九州大会で準優勝し、全国大会出場を決めた。 野口英昭監督が「最低でもベスト4に入って、頂点を狙います」とあいさつ。末吉市長は「プレッシャーを感じずに頑張ってください」と励ました。 大坪将也主将(守恒中3年)は「中学生活最後の試合。練習の成果をすべて出し優勝します」と力強く話した。 |
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| 2001年11月29日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ コラム【花時計】 市民球団とは/中央
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運動部で四シーズン担当したサッカーのアビスパ福岡がJ2リーグに降格した。福岡市政担当になり、アビスパ運営会社の社長が福岡市長に降格の報告をする場面を取材するのは複雑な心境。「市民球団として一から出直します」と深々と頭を下げた社長の姿が印象的だった。 アビスパには福岡市から多額な公的資金が投入。ほかのJリーグのクラブがうらやむ手厚い支援を受けている。それだけ市民に対しての責任も重い。 市長と社長の面談後、部屋の外で待ち受ける報道陣から社長を守るようにしてアビスパ職員が誘導した。報道陣を介して市民にメッセージを送ろうと足を止めた社長の両肩に手をあて、押しながら質問を阻んだ。 福岡市や市民の支援がなければアビスパは運営できない。この認識がアビスパ職員に薄い。あらためて「市民球団として…」と口にしかけた社長の言葉を遮る壁が見えたようで切なかった。(坂) |
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| 2001年11月29日 朝刊掲載 | |
| 熊本県/ コラム【熊本春秋】 「僕の夢は、プロサッカーの選手になること…/くまもとWIDE
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| 「僕の夢は、プロサッカーの選手になること。だってカッコいいでしょう。もちろん、アルエットを応援してるよ」。泗水西小一年、同町少年サッカーチームの中田雅人君はほほ笑んだ▼今季JFLに昇格したアルエット熊本は、十八日の最終戦を白星で飾れなかった。が、惜しみない拍手が続いた。仕事と両立させての練習はアマチュアの宿命だ。そんな中一生懸命プレーする姿に子どもたちは夢を描いてゆく。中田君は最前列で声をからして声援を送った▼来年はW杯サッカーで盛り上がる。子どもたちの夢がまた一段と膨らみ、ひとみ輝く姿が今から楽しみだ。 (た) | |
| 2001年11月27日 朝刊掲載 | |
| 長崎県/ 10チーム熱戦 さざジュニアサッカー 伸び伸びと試合/スポーツ&サークルNAGASAKI
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第23回さざジュニアサッカーフェスティバル(佐々町スポーツ少年団主催、西日本新聞社など後援)が18日、同町佐々中グラウンドなどであり、県北のサッカー少年団10チームが2つのパートで熱戦を繰り広げた。 大会はサッカーを通じた親ぼくが目的で、登録選手数の制限はなく、メンバー交代も自由。伸び伸びとグラウンドを駆け回る選手たちに、保護者らが盛んな声援を送っていた。
結果は次の通り。 |
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| 2001年11月26日 朝刊掲載 | |
| 佐賀県/ コラム【むつごろう】 「来年もやりますよ。このままじゃ悔しくて(国に)帰れない」
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| 「来年もやりますよ。このままじゃ悔しくて(国に)帰れない」。サッカーJ1・アビスパ福岡の降格が決まった直後、元韓国代表MF盧廷潤(ノジヨンユン)の一言にジンと来た。盧はすでに契約延長していたというが、母国のクラブからのオファーもあり、アビスパ残留は流動的だったはず。義を見てせざるは勇なきなり。古い美徳を「助っ人」の心意気に見た▼とはいえ、J1復帰への道は生やさしくない。昇格枠は2つ。福岡、大分、鳥栖の九州対決も激しさを増すことだろう。サッカーファンとして、魂のこもった地元チームの戦いを間近に見られることを、幸せと思いたい。 (通) | |
| 2001年11月26日 朝刊掲載 | |
| 天皇杯サッカー開幕 福大・無念 鳥栖・ヒヤリ
大学対J2 PK戦で決着
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| 福岡大がJ2鳥栖相手に120分間の戦いで1―1で同点の末、PKで惜敗。しかも後半22分に退場者を1人出し、10対11の戦いを強いられた。前半25分にはFW太田恵介(4年)が右足のアウトサイドで先制ゴールを決めるなど終始、福岡大ペース。だが退場者を出した直後に同点にされた。プロ相手に善戦した福岡大の乾真寛監督だったが「勝ちを狙った試合だった。数が少ないのでどうしても攻撃的にはできなかった。数少ないチャンスを狙っていきましたが、及ばなかった」と最後まで残念そうな表情だった。 | |
| 2001年11月26日 朝刊掲載 | |
| 天皇杯サッカー開幕 国見高4−0圧勝
徳永をFW投入 得点力不足なお
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高校サッカーの強豪国見が、香川の社会人チームを相手にしなかった。GKの徳重健太(3年)がヒヤリとした場面はなし。試合の8割以上を支配した。 1―0で折り返した後半13分、DFの核の徳永悠平(3年)をFWに上げた。そうしたらチームの得点力が上がり、3得点。U―18代表の徳永は、そのうち2点を奪った。「点が取れなかったから。苦しい胸のうちだよ。上げたくなかったけど」。小嶺忠敏総監督の作戦は的中したが、本来の姿ではないだけに複雑な表情。勝利の立役者の徳永は「いい仕事ができたと思います。チームとしてはDFの方がいいでしょうが」と話した。 国見の守りは万全に近い。だが、得点力は弱い。それでもサンライフFCの土居幹夫監督は「個人個人のフィジカルが強い。体も高校生の感じじゃないし、ドンドンやってきた」と驚いた。 高校選手権の連覇がかかる国見。前哨戦として12月2日の2回戦で大学王者の駒大に挑戦する。(森本博樹) |
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| 2001年11月25日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ 宗像市サッカーフェスティバル
大人顔負けのプレー続出 少年の部500人出場
/スポーツFUKUOKA
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第19回宗像市サッカーフェスティバル(西日本新聞社など後援)が24日、宗像市田熊の宗像終末処理場グラウンドなどで開催された。この日は少年の部に24チーム・男女約500人の小学生が参加。8グループに分かれて予選トーナメントを行った。 大会事務局の大石潤さん=宗像市=は「来年のワールドカップの影響もあって、興味がある子が増えた。どのチームもレベルが高い」と大人顔負けのプレーをみせる選手に目を細めた。FC玄海戦で2得点と大活躍の山田少年サッカークラブの新ケ江大樹主将(12)=山田市=は「知らない選手と試合するのはすごく楽しい。どのチームにも負けたくない」と気合十分だった。予選リーグを勝ち抜いた8チームは25日に行われる決勝トーナメントに出場する。 |
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| 2001年11月21日 朝刊掲載 | |
| 佐賀県/ 社会人サッカー翼カップで交流
鳥栖と久留米/鳥栖広域
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筑後川を挟んだ鳥栖市と福岡県久留米市の社会人サッカーの普及と交流を目的とした「第四回久留米・鳥栖地区交流社会人サッカー大会」(翼カップ)がこのほど、久留米市内であり、両地区社会人リーグの代表が熱戦を繰り広げた。 同大会は、日本が初めて出場した一九九八年のサッカーW杯フランス大会に合わせ、両地区のサッカー関係者やJ2サガン鳥栖のサポーターらで実行委員会を作りスタートした。 今年は、久留米市役所FCと久留米大学医学部・OB会、鳥栖工業高校、鳥栖ロイヤルFCの四チームが参加。鳥栖市社会人リーグに所属する鳥栖工業高が優勝した。 |
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| 2001年11月20日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ 【コラム】ほばしら
アビスパ福岡がJ2(二部)落ちの…/北九州ワイド
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アビスパ福岡がJ2(二部)落ちのがけっぷちに立つ。勝てば残留へ大きく前進した十七日の試合。前半は気合の入った動きで二点のリード。おまけに相手選手が退場し、選手数で優位に立った。しかし、後半は守りに入り悪夢の逆転負け。帰り道、博多の森の風は冷たかった。 一九九八、九九年と二部転落のギリギリで踏みとどまり「落ちないアビスパ」として、受験生の人気を呼んだが、今回は残留候補三チームの中で条件が最も悪く、最大のピンチ。 最近のコラムのネタはアビスパに偏りがちだが、この非常事態には、北九州のサポーター仲間に呼び掛けたくもなる。「二十四日の最終戦は祈ろう。九州からJ1の灯が消えないように」と。(剛) |
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| 2001年11月20日 朝刊掲載 | |
| 長崎県/[ひとこと] 全国高校サッカー選手権で連覇をねらう
国見高サッカー部の徳重健太主将(17)/スポーツ&サークルNAGASAKI
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県大会で優勝できてホッとしましたが、(島原商業を4―0で下した)決勝戦の試合内容では、全国レベルで勝ち進んでいくのは難しいと感じました。チャンスを十分に生かし切れず、不満の残る試合展開でした。 課題は多いですが、その分克服するやりがいもあるので、気を引き締め直して、全国大会までに攻守ともに精度を高めていきたいです。今年も出るからには優勝を目指して頑張ります。(国見町) |
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| 2001年11月19日 朝刊掲載 | |
| 熊本県/ JFLアルエット熊本が最終戦
惜敗もAクラス確定 水前寺競技場 観客1400人が拍手
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「来年も応援よろしくお願いします」―。JFLの今季最終戦、アルエット熊本―静岡産業大が18日、熊本市の水前寺競技場であった。アルエット熊本は1―2で惜敗したが、JFLに昇格したばかりのシーズンにリーグ8位となり、Aクラス入りが確定。約1400人の観客は惜しみない拍手を送った。試合は、前半7分、MF田尻秀一選手がゴールを決め先制したが、静岡産大は速い攻めで逆転勝ちした。 河野忍監督は「選手たちは仕事と両立させながらよくやってくれた。来季は県民の声援を無駄にしないようにJ2、J1を目指して頑張る」と話した。
写真=JFL最終戦でプレーするアルエット熊本の選手ら
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| 2001年11月19日 朝刊掲載 | |
| 福岡県/ 東福岡、薄氷V
高校サッカー県予選決勝/ふくおか県総合
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第80回全国高校サッカー選手権大会県予選の決勝が18日、福岡市博多区東平尾公園の博多の森球技場であり、東福岡がPK戦の末、東海大五を破り、2年ぶり9回目の全国大会出場を決めた。全国大会は12月30日から、国立競技場(東京都)などで始まる。決勝は3年連続の顔合わせとなった。1999年は東福岡、00年は東海大五が勝っており実力は伯仲。東海大五の鋭い出足と豊富な運動量で、前半の立ち上がりに2点を先制された東福岡は前半14分、セットプレーから1点を返す。 後半12分に東福岡はCKから同点とし、試合の流れをつかんだかにみえたが、東海大五の堅守に追加点を奪えなかった。 2―2で迎えた延長戦でも両チームは一歩も譲らず好勝負を展開。PK戦にもつれ込み、5―3で東福岡が接戦を制した。
写真=【東福岡ー東海大五】前半23分、東福岡のセンタリングをパンチングでクリアする東海大五GK・長浜(右から3人目)
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| 2001年11月19日 朝刊掲載 | |
| 大分県/
2年連続で大分が優勝
県高校サッカー
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第80回全国高校サッカー選手権大会県予選の決勝が18日、大分市の大分スタジアム(ビッグアイ)であり、第3シードの大分が5―0で大分工を下し、2年連続4回目の優勝を果たした。大分は12月30日から首都圏で開催される全国大会に県代表として出場する。大分は前半22分、後方からのクロスボールを、FWの渡里達郎がヘディングでゴール右隅に押し込み先制。後半も渡里が2ゴールを挙げるなど猛攻を見せ、ノーシードから勝ち上がった大分工を圧倒した。
写真=先制ゴールを決め手を上げて喜ぶFW渡里(右から2人目)と祝福するイレブン
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