●福岡県/アジアこども会議 ホスト家庭募集 締め切りを延長 ●全日本年賀状大賞コンクール 最高賞、九州から4人 ●退職後プランお任せ 団塊世代向け総合サイト 九大生が開設 授業の一環、情報を発信退職後プランお任せ 団塊世代向け総合サイト 九大生が開設 授業の一環、情報を発信 ●福岡県/火災・災害発生 メールで無料配信 柳川市消防本部 大牟田市は9000人登録 ●キリンがビール教室 福岡で4月スタート ●佐賀県/市民に災害情報メール 県内初 唐津市が4月から ●気持ち通じ合い育児楽し ベビーサイン 手話、身ぶりでやりとり 九州にも教室、4月開講へ ●現代向け有田焼デザインを募集 入賞作の販売も ●福岡市で開発、幻の戦闘機 震電プロジェクト始動 彫刻家・中ハシ克シゲさん 美術を触媒に戦争を語ろう 世代間対話や交流図る ●福岡県/野菜のソムリエ育成へ4月講座 選び方や料理法… ●運行状況ケータイで確認 九州の高速バス“網羅” 国交省九地整 24日からシステム運用 ●国際治療教育研究所25周年記念実践セミナー「認知症における食べる障害―日々の実践を中心として」 ●海峡まつりの参加者を募集 下関市の実行委 ●大分県/新緑駆ける自転車の祭典 2006・ツール・ド・国東 5月3日号砲 参加者を募集 ●佐賀県/佐賀の技と福岡の発想融合 斬新な有田焼が誕生 きょうから新作陶器展 福岡市 ●福岡県/結婚式や披露宴企画 福大OB発ベンチャー「ハッピーブリッジ」新郎新婦のカラー大切に 「招待客を楽しませたい」 ●別府の120温泉無料 4月1日から3日間 野焼きや仮装行列も ●佐賀県/転入・転出者用に水道課窓口を開設 鳥栖市 4月1、2日 ●福岡県/【社告】みんなで作ろう ぼくらの水辺再発見マップ大募集 川の日制定10周年企画
http://www.apcc.gr.jp/APCC/Japanese/18th_hostfamily/index.html

福岡県/アジアこども会議 ホスト家庭募集 締め切りを延長


 アジアや太平洋諸国から七月に来日する子どもたちの受け入れ家庭(ホストファミリー)を募集している特定非営利活動法人(NPO法人)「アジア太平洋こども会議・イン福岡」は、当初四日としていた締め切りを二十二日まで延長した。応募家庭が百軒ほど足りないためで、「ぜひ協力を」と呼びかけている。
 同会議は国際理解を深めることなどを目的に毎年、子どもの相互派遣を実施。今回は三十二カ国・地域から、十一歳の子ども三百四十四人を含む計四百十二人が来日。七月十二―二十七日、福岡市などで交流事業を行う。ホストファミリーの家庭には、このうち約十日間滞在する。
 申し込みは市役所や各区役所、ホームページなどで入手できる所定の用紙に記入し、郵送か持参で。事務局=092(734)7700。ホームページ=http://www.apcc.gr.jp/APCC/Japanese/18th_hostfamily/index.html
2006.03.03 朝刊掲載

 

http://www.post.japanpost.jp

全日本年賀状大賞コンクール 最高賞、九州から4人


 第三回全日本年賀状大賞コンクール(日本郵政公社主催)の入賞者が決まり、最高賞の日本郵政公社総裁賞(全日本年賀状大賞)に九州から本村遥さん(鹿児島県鹿屋市立西俣小五年)ら四人が選ばれた。
 コンクールは版画、絵手紙、パソコン絵手紙、写真用年賀の四部門があり、四万千四百八十四点の応募があった。全日本年賀状大賞など上位入賞作品は「ゆうびんホームページ」(http://www.post.japanpost.jp)に掲載している。
 その他の主な受賞者は次の通り。
 (敬称略)
 【全日本年賀状大賞】福山栄一(鹿児島県薩摩川内市)▽松本唯(長崎県立清峰高三年)▽上江亮(鹿児島県薩摩川内市立海星中三年)
 【総務大臣特別賞】末次依都美(長崎県立清峰高三年)

2006.03.07 朝刊掲載

 

http://design-lab.jp/soco/index.html

退職後プランお任せ 団塊世代向け総合サイト 九大生が開設 授業の一環、情報を発信


 九州大芸術工学部の学生が、二〇〇七年から大量退職時代を迎える団塊の世代を対象としたポータル(玄関)サイトを、インターネット上に開設した。退職後の余暇の過ごし方に関する情報を、ネットを通じて紹介しようという取り組みで、学生が自ら調査した約百二十のリンク先を、テーマ別に掲載している。
 同学部芸術情報設計学科三年の学生四人が、授業の一環として制作。団塊の世代はパソコンをある程度使えるが、同世代を対象とした余暇情報サイトが少ないことを知り発案。昨年十月から情報収集などに着手した。
 サイト名は、すぐ“そこ”に欲しい情報がある、という意味で「soco(ソコ)」。「楽しむ」「暮らす」「学ぶ・働く」「健やか」の四つのテーマを設け、映画、音楽、グルメのほか資産運用などのサイトを紹介している。
 また、夫婦で楽しめる余暇の一つとして、ガーデニングの特集を独自に作成。学生自らがガーデニング愛好者や生花店に取材し、初心者でも楽しめる方法を分かりやすく提案している。
 メンバーの今村早江さん(21)は「サイトを見て夫婦の会話が弾むきっかけになってほしい。退職後の旅行の特集も予定している」と話している。
 アドレスは、http://design-lab.jp/soco/index.html
2006.03.07 朝刊掲載

http://www.omuta119.com/html/ml-signup_top.htm

福岡県/火災・災害発生 メールで無料配信 柳川市消防本部 大牟田市は9000人登録


 アスベスト(石綿)による健康被害が社会問題になる中、大分労働局は過去に製造などに携わった経験がある労働者向けに、石綿に関する健康診断が受診可能な県内の計百八十六の医療機関を公表した。
 柳川市消防本部(竹下敏郎消防長)は、火災や災害の発生を市民の携帯電話やパソコンにメールで知らせるサービスを三月から始めた。消防署への電話での問い合わせを減らして業務に専念する狙いで、同本部のホームページに各自のメールアドレスを登録すれば無料で配信される。
 南筑後地区では大牟田市が二〇〇二年に同様のシステムを導入し、現在約九千人が登録。瀬高町外二町消防組合は電話対応のみとなっている。
 柳川市消防本部の情報配信は、同本部で火災などを確認後、火災発生の時間や場所のほかテロや爆発事故、台風接近や地震などの気象情報、避難勧告の内容も配信する。二分間で三千六百件以上のアドレスに配信できるという。
 同本部ではこれまで火災などが発生すると、サイレンを鳴らして消防団員などへ協力を呼び掛けていたが、受付回線が三十回線しかなく、一件の火災で消防団員以外の市民からも含め約千件の問い合わせがあるという。
 同本部の登録ホームページは携帯電話用(http://www.yanasho119.jp/reg.html)、パソコン用(http://www.yanasho119.jp/regp.html)。登録直後にメールで登録完了通知が送られてくる。問い合わせは同本部=0944(74)0119。
 大牟田市消防本部の登録ホームページ(火災専用)はパソコン用(http://www.omuta119.com/html/ml-signup_top.htm)。
2006.03.08 朝刊掲載

http://www.kirin.co.jp/fukuoka

キリンがビール教室 福岡で4月スタート


 キリンビール北部九州第1統括支社(福岡市)は「キリン ビールの教室」を4月から11月まで月1、2回、福岡市・天神の福岡天神センタービル7階で開く。参加無料。
 第1回は4月18日午後7時から。ビールの歴史やおいしい飲み方など毎回テーマを変え講義するほか、新商品の試飲も行う。定員は各回40人で、同社ホームページから申し込める。http://www.kirin.co.jp/fukuoka
2006.03.11 朝刊掲載

http://www.city.karatsu.lg.jp/m/e_kiyaku.html

佐賀県/市民に災害情報メール 県内初 唐津市が4月から


 唐津市は四月から、災害情報を携帯電話にメールで知らせる市民向けサービスを開始する。昨年三月の福岡沖地震を教訓に準備を進めていたもので、市職員など関係者以外に対象を広げたメール発信サービスは県内自治体では初めて。
 発信する災害情報は(1)火災情報(2)地震、気象警報など防災情報(3)レスキュー出動事故(4)市主催関係のイベント中止案内。二十四時間対応する。市は二〇〇三年一月から職員ら関係者向けのメール発信を行っているが、今回は約八百十万円をかけて機能を拡張させた。
 登録は無料で、メール受信料は個人負担。二十一日から受け付け、四月一日から配信する。同市のホームページもしくは携帯電話から登録が可能。携帯からの申し込みアドレスはhttp://www.city.karatsu.lg.jp/m/e_kiyaku.html
2006.03.15 朝刊掲載

http://www.babysigns.jp/

気持ち通じ合い育児楽し ベビーサイン
手話、身ぶりでやりとり 九州にも教室、4月開講へ


 「どうして泣いているの?」「何を考えているのかな」。まだ言葉が話せない赤ちゃんとコミュニケーションをとる方法として、簡単な手話や身ぶりを使ってやりとりする「ベビーサイン」が注目されている。米国の心理学者が提唱し、米国はもとより、近年は関東、関西を中心に日本でも急速に普及。九州では来月から、ベビーサイン教室が福岡県内の八カ所で初めて開講する。ベビーサインの効果とその魅力を探った。
 (文化部・小池鈴美)

 「日常の何げない動作でも、サインがあると楽しくなります。赤ちゃんからサインが返ってきたときは、本当に感動しました」
 特定非営利活動法人(NPO法人)「日本ベビーサイン協会」(事務局・神戸市、吉中みちる理事長)の認定講師、大神裕希さん=福岡県筑紫野市=が、三月中旬、福岡市の玩具店であったベビーサインの体験教室で、集まった母子たちに語りかけた。
 計三回の教室はいずれも定員二十組を上回る盛況ぶり。大神さんらが、ほおを手で二、三回軽くたたく「おいしい」、手を開いたり、閉じたりする「ミルク」など、簡単なサインを童謡の替え歌に合わせて実演する。実際にベビーサインを使っている赤ちゃんのビデオも視聴。参加した親子は一緒に手を動かしたり、食い入るように画面を見ていた。
 五カ月の娘と参加した母親は「赤ちゃんの気持ちが分かったら、育児ももっと楽しくなると思う。いろんなサインを覚えて挑戦してみたい」と意欲的だ。
□     □

 同協会によると、ベビーサインは一九九〇年代に米国の児童心理学者、リンダ・アレクドロ、スーザン・グッドウィン両博士が研究し、体系立てた。二人の共著は日本語でも翻訳されている。
 同協会は、両博士と連携し、ベビーサインの普及を目的に、二〇〇四年に設立。教室開催や講師養成に力を入れている。協会の認定講師は、九州では福岡、大分、鹿児島県に計五人いるという。
 ベビーサインは、お座りができるようになって視野が広がる生後六、七カ月ごろに教え始めると良いとされる。メリットは大きく四つあり、(1)どうして泣いているかわからないなどの育児ストレスの軽減(2)コミュニケーションで親子のきずなが深まる(3)赤ちゃんが伝わる喜びを感覚で知るので、話し言葉の発達がよくなる(4)「いたい」などの表現で、赤ちゃんの健康状態を知ることができる―。ただし、赤ちゃんに無理強いしたり、サインの間違いを否定することは禁物という。
□     □

 講師の大神さんは、現在、二歳十カ月の長女が生後七カ月のころから、ベビーサインを使っている。
 長男の育児では、何を言いたいのか分からずに悩み、育児ノイローゼになりかけた。長女が生まれた当初も、以前の経験から「育児は怖い」と感じていたが、ベビーサインと出合って育児の世界が広がった。気持ちが伝わらないもどかしさが解消され、「伝わっている」という安心感を得ることができた。約九十のサインを使って、育児を楽しんだ。長女も「サインで伝わる」ということが分かっているようで、無駄泣きが少なくなるという。
 大神さんは「ベビーサインは英才教育ではありません。しゃべり始めるまで、わずかな間のコミュニケーション。赤ちゃんとお母さんが理解し合えれば良いので、工夫しながらオリジナルで挑戦してもいいでしょう。難しいことではない。育児に悩む方も試してほしい」と呼び掛けている。
 四月から福岡、北九州市など福岡県内の各地で開く教室をめぐる問い合わせは、同協会=078(332)7884。ホームページはhttp://www.babysigns.jp/
2006.03.16 朝刊掲載

http://www.thearita.jp/

現代向け有田焼デザインを募集 入賞作の販売も


 佐賀県の有田焼をアピールしようと、地元の官民でつくる「有田ルネッサンス委員会」(酒井田柿右衛門委員長)が、現代の生活様式に合った有田焼の食器のデザインコンテストを企画、作品を募集している。入賞作品は商品化し、インターネットなどで販売する。
 六月一日の一次審査で約二十作品を選び、地元窯元が試作品を作る。十一月二十三日、最優秀賞(賞金五十万円)など入賞六作品を決める。
 応募は、プロ・アマ問わず、団体でも可能。厚手の白紙(A3サイズ)に皿や茶わんなどのデザインを描き、裏に所定の応募用紙(インターネット=http://www.thearita.jp/で入手できる)を張って〒107―0062 東京都港区南青山二ノ二二ノ一四―一四〇二 有田焼ニューデザイン募集2006事務局へ。締め切りは五月二十日(必着)。問い合わせは事務局=03(3403)1983。
2006.03.16 朝刊掲載

http://www.workshopstudio.net/shinden_enter

福岡市で開発、幻の戦闘機 震電プロジェクト始動
彫刻家・中ハシ克シゲさん 美術を触媒に戦争を語ろう 世代間対話や交流図る


 彫刻家で京都市立芸術大助教授の中ハシ克シゲさん(51)が、福岡市で「震電(しんでん)プロジェクト」を始動させた。太平洋戦争末期に同市で開発・製造され、席(むしろ)田(だ)飛行場(現福岡空港)で飛行試験を行ったものの、実戦に参加しないまま米軍に没収された「幻の戦闘機」震電を実物大で制作、ゆかりの地である福岡空港に展示しようという計画だ。制作に市民が参加、その過程で戦争について世代間の対話や交流を深めることを最大の目標としており、美術作品の制作を触媒に戦争や日本人について考察する試みが展開される。
 中ハシさんは一九九九年から、零式艦上戦闘機(ゼロ戦)を再現する「ゼロプロジェクト」に、国内外で取り組んできた。世紀をまたぐ節目を前に「昭和」という時代、その時代と切り離せない「戦争」についての作品を残したいと考えたのがきっかけという。
 五五年生まれの中ハシさんに戦争経験はない。「戦争を知らない者の戦争表現」という難問に取り組む中、題材に思い付いたのが、少年時代に熱中したゼロ戦などのプラモデルだった。
 プラモデルを接写、写真を拡大して貼り合わせるという手法でゼロ戦を制作した。展示すると、予想もしなかった反応が現れる。現代美術家である中ハシさんの展覧会では目にすることの少ない年配の人が多く訪れ、会場で作品について話し込む光景が目立った。めったに顔を出さなかった中ハシさんの父親も来場、そこで初めてゼロ戦の整備士だったこと、長崎市に落とされた原爆のきのこ雲を見たことを聞かされた。
 今回のプロジェクトの大きな狙いも、ここにある。人々がどのような思いで震電の開発にかかわったのか、試験飛行を見つめたのか、そして戦争とは何だったのか。美術制作の現場を、多くの人が訪れる交流の場とし、世代間対話を深めることで、戦争の実像に迫ろうというわけだ。
 制作手法は、ゼロプロジェクトと同様、震電の市販プラモデルを接写、拡大して焼き付けた二万枚以上の写真を張り合わせる。骨組みなどは用いず「ぺしゃんこ」(中ハシさん)のままで完成となる。撮影は終了しており、現像、焼き付けを経て、六、七月に市民が参加して張り合わせ作業を行い、八月に福岡空港に展示する計画だ。
 五日に福岡市美術館(福岡市中央区)で開かれたプロジェクト説明会では、震電設計に携わったという男性から「骨組みなしの姿は、震電にふさわしくない。恒久的な復元を行ってほしい」などの要望も寄せられた。これに対し中ハシさんは「ありのままに残す必要もあるが、それは美術表現とは別の次元」とした上で、震電の記憶や誇りを、ぜひ会場で話してほしいと参加を呼び掛けた。
 「作品に対する意見や疑問が多いということは、作品に内包される意味が多く、作品に厚みがあるということ」と中ハシさんは話す。美術作品の魅力、制作の意味とは何か。今回のプロジェクトは、美に対する根源的な問いにも向き合っている。
 プロジェクトへの参加申し込み、問い合わせはホームページ=http://www.workshopstudio.net/shinden_enter、またはオフィスゴンチャロフの山口さん=090(1362)6184。
 (塩津健司)
2006.03.17 朝刊掲載

http://www.vege-fru.com

福岡県/野菜のソムリエ育成へ4月講座 選び方や料理法…


 春野菜の時期に合わせて、おいしい野菜の選び方や料理法、保存法などに精通した「野菜のソムリエ」を育成する講座「ジュニアマイスターコース十八期」が四月十二日、福岡市・天神の三天第一ビルで開講する。日本ベジタブル&フルーツマイスター協会の主催。
 管理栄養士や料理教室講師など四人が、青果の知識を分かりやすく伝える方法や、生産や流通形態、健康への効用、料理法などを教える。五月三十一日まで計七回、原則毎週水曜日の午後六時半から二時間。六月十四日に修了試験が実施される。定員三十人。費用は十二万六千円。
 同協会福岡支社=092(739)6788。ホームページ=http://www.vege-fru.com
2006.03.18 朝刊掲載

http://www.q-bussearch.jp

運行状況ケータイで確認 九州の高速バス“網羅”
国交省九地整 24日からシステム運用


 国土交通省九州地方整備局は二十四日から、西日本鉄道(福岡市)など二十のバス事業者と連携し、高速バス利用者が携帯電話などでバスの運行状況を知ることができる「九州高速バスロケーションシステム(愛称・Qバスサーチ)」を始める。
 同システムは、バスを待つ間のイライラ感解消など、利用者の利便性向上が目的。携帯電話などでインターネットサイトに接続し、行き先などを入力すれば、バスが走っている場所や各バス停への到着予想時刻を知ることができる。
 同様のシステムは、西鉄が福岡都市圏などの路線バスで導入しているが、九州各県を結ぶ高速バスを包括的にカバーする仕組みはこれまでなく、全国的にも珍しい取り組みという。
 参加するバス事業者は西鉄のほか、長崎県交通局(長崎市)▽九州産業交通(熊本市)▽大分バス(大分市)▽宮崎交通(宮崎市)▽南国交通(鹿児島市)―など。
 Qバスサーチ=http://www.q-bussearch.jp
2006.03.19 朝刊掲載

http://www.iiet.co.jp

国際治療教育研究所25周年記念実践セミナー
「認知症における食べる障害―日々の実践を中心として」


 6月10、11日、福岡市・天神の都久志会館。講師は認知症ケアの分野における英国王立言語聴覚士協会アドバイザーのジャックリン・キンデール氏。1万8千円。03(3586)3240▽http://www.iiet.co.jp
2006.03.19 朝刊掲載

http://members2.jcom.home.ne.jp/kaikyoumaturi/

海峡まつりの参加者を募集 下関市の実行委


 五月三日に山口県下関市で開かれる「しものせき海峡まつり」の実行委員会は、主要イベントの「武者行列」と「源平船合戦」の参加者を募集している。
 武者行列は平家、源氏に分かれて下関市中心部を練り歩き、それぞれ出陣式をした後、源平最後の戦いの場となった関門海峡に船で乗り出す。
 募集するのは、安徳天皇や弁慶、静御前、よろいかぶとを身に着けた武者役など合計百九人。それぞれ参加費が必要。年齢や性別が決まっている役柄もある。希望する役が重なった場合は、実行委員会が先着順で配役を決める。
 二十八日締め切り。問い合わせは下関商工会議所青年部事務局=0832(22)3333。ホームページは、http://members2.jcom.home.ne.jp/kaikyoumaturi/
2006.03.21 朝刊掲載

http://www11.ocn.ne.jp/~kunisaki/

大分県/新緑駆ける自転車の祭典 2006・ツール・ド・国東
5月3日号砲 参加者を募集


 五月晴れが広がる中、新緑がまぶしい国東半島を自転車で駆け抜ける「2006ツール・ド・国東」(西日本新聞社など主催)が5月3日、杵築市守江の住吉浜リゾートパークを発着点に開かれる。西日本唯一の「センチュリーラン(100マイル=約160キロ)」が体験できる大会として、全国からサイクリストが集まる。4月15日まで参加者を募集している。
 大会の目玉は、約160キロを8時間以内で走りきるロードタイムトライアル「センチュリーラン」コースが設置されていること。西日本地域では国東半島だけで、キャンプ感覚で親子で参加する選手たちも多い。昨年は過去最高の1432人が心地よい汗を流した。
 石像文化で知られる同半島のコースは個性的だ。海風を楽しめる周防灘沿いの海岸線がある一方、多くの山寺を抱える両子(ふたご)山(720メートル)がそびえる中心部では、起伏の激しい山道が続く。自転車を降りて歩く選手もいるほどだ。
 今年は大会がスタートして25年目という節目の年。31日には、国見、国東、武蔵、安岐の東国東4町が合併し、「国東市」が発足する。主催者は記念大会と位置付け、同大会で自転車を始め、日出暘谷高から日大に進み現在はミヤタスバルで活躍する津末浩平選手を招待。レベルの高い走りが見られるはずだ。
 また、忘れてはいけないのは「おせったい」と呼ばれる地元ボランティアによる温かいもてなし。手作りの郷土料理や美味しいフルーツを味わい、人懐っこい笑顔に触れれば、それまでの疲れは吹き飛ぶに違いない。
 【コース】「国東半島一周センチュリーラン」(Aコース、160キロ)のほか、半島中心部を北上する山越えが特徴の「国東半島満喫コース」(Bコース、120キロ)▽半島東南部を1周する「国東半島ふれあいコース」(Cコース、60キロ)▽杵築市に残る古い町並みを楽しむ「城下町散策コース」(Dコース、30キロ)―の4つ。A、B両コース出場者は、5キロの登り坂のタイムを競う「ヒルクライム」にも参加できる。
 【参加資格】15歳以上(引率者や保護者同伴の場合は年齢不問)。参加費はA・Bコース=6000円(ヒルクライム参加者は6500円)▽Cコース=5000円▽Dース=3000円。希望者は4月15日までに、所定の書類に参加費を添えて現金書留で申し込む。ホームページ(http://www11.ocn.ne.jp/~kunisaki/)からも申し込み可能。問い合わせは同実行委員会=0978(63)1300。
 大会の相談は、県内のオフィシャルショップでできる。津末サイクル(大分市羽田)=097(569)1751▽木村サイクル(同市南大平寺)=097(545)8312▽なかよしサイクルショップ(日田市亀山町)=0973(22)2821▽永易モータース(国東町鶴川)=0978(72)0219▽6WHEEL CLUB(武蔵町古市)=0978(68)1171▽サイクルショップ和光(中津市福沢通り)0979(22)5139▽林自転車店(臼杵市平清水)0972(62)3306など。
2006.03.21 朝刊掲載

http://blog.goo.ne.jp/kaneko0420/

佐賀県/佐賀の技と福岡の発想融合 斬新な有田焼が誕生
きょうから新作陶器展 福岡市


 有田焼の窯元と福岡のデザイナー集団がタッグを組んで制作したユニークなデザインの新作陶器展「SONZAI」が、二十三日から福岡市南区の九州大学USIサテライト「ルネット」で開かれる。佐賀の高度な焼き物技術と斬新なデザインが融合した作品の誕生に、関係者は「商品化につなげたい」と意気込んでいる。三十日まで。入場無料。
 企画したのは、九州在住の商業デザイナー五十人で構成する団体「福岡アートディレクターズクラブ」(福岡市・伊藤敬生代表)。有田町の久保田稔製陶所社長、久保田剛さん(33)と、やま平窯元社長、山本博文さん(44)が作品を制作した。
 きっかけは、剛さんの弟で、九州大経済学部のビジネスコースに通っていた康さん(32)の卒業論文。「有田焼には新たな商品開発が必要」との内容に、同じクラスだったクラブ会員が共感。クラブがデザイン面で協力することになり、昨年十月から共同制作が始まった。
 会員十二人がデザインした十三点を制作。剛さんと山本さんは「通常とは全く次元の異なるデザイン」に戸惑いながらも挑戦した。完成したのはトイレットペーパー型の一輪挿し、取っ手が耳の形のマグカップ、牛乳の三角パックをイメージしたランプのかさ、手のひらを合わせた形の小物入れなど、遊び心あふれるユニークな商品ばかり。
 クラブの伊藤代表は「想像以上の出来栄えに驚いている。有田焼の新たな可能性を提示できる」と期待している。問い合わせはルネット=092(553)9457。
 クラブでは制作過程などをホームページで公開している。http://blog.goo.ne.jp/kaneko0420/
2006.03.23 朝刊掲載

http://www.4happy.net/

福岡県/結婚式や披露宴企画 福大OB発ベンチャー「ハッピーブリッジ」
新郎新婦のカラー大切に 「招待客を楽しませたい」


 福岡大でベンチャー起業論を専攻した若者らの有限会社「ヘッドクォーターズ」(福岡市)が、結婚披露宴などを企画するブライダル部門「ハッピーブリッジ」を設立した。今月上旬、同市西区姪浜駅南に事業所を開いて本格始動。複数のプランからカップルが好みのものを選ぶ「コンペ形式」など、ユニークな手法で業界に新規参入する。
     

 この部門の代表は、同大経済学部を今月卒業した渡辺和喜さん(22)。結婚式に興味を持ったのは三年生の六月、ベンチャー起業論の実習としてホテルで一カ月、披露宴の配(はい)膳(ぜん)をしたときだった。「たくさんの人が感動して泣いている。結婚式は最高のエンターテインメント」
 この思いが膨らむ中、起業を模索していた同大建築学科卒の川鍋秀和さん(23)と出会って意気投合。昨年十一月に二人で開業し、経験を積むため今年二月に同市内のブライダル会社と業務提携した。事業所の開設費用はバイトなどでためた八十万円をあて、今月中旬には一組目の披露宴を請け負った。
 プロデュースの基本料金は十万円。披露宴は一般に、新郎新婦の入場からお色直しなどパターン化された進行が基になるが、ハッピーブリッジはテーマ設定から入る。六月に担当する披露宴のテーマは「海と夏」で、色は青を多用。新郎新婦の趣味に合わせ、サーフボードを会場に飾る。
 二〇〇六年度は、三十組の受注が目標。客の要望を細かく反映させようと、複数のプランナーが各自企画を練り、その中から客が選択するコンペ形式も準備中で、「三年後に福岡の業界でナンバーワンを目指す」と意気込む。
 渡辺さんは「一生に一度の結婚式は重みがあり、失敗は許されない。二人の“色”を出したプロデュースで、招待客を楽しませたい」と話している。
 ハッピーブリッジ=092(401)7700=四月一日開通。ホームページ=http://www.4happy.net/
2006.03.25 朝刊掲載

http://www.beppu-navi.jp

別府の120温泉無料 4月1日から3日間 野焼きや仮装行列も


 「別府八湯温泉まつり」(別府まつり協会主催)が四月一日から三日間、大分県別府市にある八つの温泉地で開かれる。無料の入湯サービスや夜の野焼き、仮装行列などで春の“泉都観光”を盛り上げる。
 古くから市内各所で開かれていた温泉にまつわる祝祭行事を再構成した祭り。四月一日を「温泉感謝の日」と位置付け、全体の二割に当たる約百二十の温泉施設を無料開放する。また、十カ所の市営温泉は三日間とも無料となる。
 一日午後六時半からはメーンイベントの一つ、「扇山火まつり」。市街地を眼下に見下す牧草地に赤い炎が走り、ライトアップされた鉄輪(かんなわ)温泉の湯煙が夜空に揺れる演出が見もの。
 二日午後は、民族衣装をまとった留学生らがJR別府駅前を練り歩く「湯けむり総パレード」▽約七百人が仮装する「ふれあい仮装温泉おどり」▽みこしに温泉を掛け合う「湯かけまつり」―が開かれる。
 祭りの詳細は、ホームページ「別府ナビ」(http://www.beppu―navi.jp)で。別府まつり協会=0977(24)2828。
2006.03.29 朝刊掲載

http://www.city.tosu.lg.jp/

佐賀県/転入・転出者用に水道課窓口を開設 鳥栖市 4月1、2日


 鳥栖市水道課は、転出転入者のために、四月一日(土)と二日(日)の午前九時から午後四時まで窓口業務を行い、水道使用開始や中止、料金の支払いなどを受け付ける。同市では初の試みという。
 さらに、同課は今月中旬からインターネットを使った水道の使用開始と中止の受け付けも始めている。ホームページ「住まい・環境・衛生」の「水道」からアクセスできる。アドレスはhttp://www.city.tosu.lg.jp/
2006.03.29 朝刊掲載

http://www.chihoushi.com/map

福岡県/【社告】みんなで作ろう ぼくらの水辺再発見マップ大募集
川の日制定10周年企画


 あなたの住む街にある川の、歴史や文化を調べ、生きものや、川沿いの景色などお気に入りのスポットを散りばめたウオーキングコースの川沿いマップを募集します。
 ◇出品資格 中学生以下(学校や地域、家族など中学生以下を含むグループの参加も可)
 ◇応募要領 応募用紙はA0サイズ(模造紙等)以下▽マップは地図、写真、コース、おすすめポイントの紹介メッセージで構成▽応募作品の裏面に必要事項を記入した所定の貼付票(リーフレットにある専用原稿用紙、またはホームページ=http://www.chihoushi.com/map=よりダウンロード)を張り付け、水辺再発見マップのPR文と一緒に提出▽作品は未発表のものに限る▽作品は返却しない。インターネット等で紹介することもあり、ネガ等借用依頼する場合がある▽作品に記載する情報や個人情報については自己管理責任とする
 ◇募集期間 4月1日―5月31日必着
 ◇審査・発表 【地方大会】6月上旬、優秀作品4作品を選出、西日本新聞紙上にて発表、受賞者に通知。最優秀1作品は全国大会へ出品【全国大会】6月中旬、全国から集まった作品の中から5作品を選出【川の日フォーラム】7月8日(土)、全国大会で選出された作品の出品者によるプレゼンテーション実施。各賞を決定、表彰する
 ◇送付先・問い合わせ 〒810―8721、西日本新聞社企画推進部内「ぼくらの水辺再発見マップ」事務局=092(711)5491、ファクス=092(731)5210、メール=koukoku@nishinippon.co.jp
 【共催】「川の日」実行委員会、全国地方新聞社連合会
 【後援】国土交通省ほか
2006.03.29 朝刊掲載