◎総合公園とグリーンベルト
人工島のシンボル的な施設。緑豊かな15ヘクタールの総合公園と、島を南北に縦断する幅100メートルの緑地帯(グリーンベルト)を整備する。
◎高齢者ビレッジ
高齢化の進展が予想されることから、介護関係施設と高齢者向け住宅を一体的に整備する。
◎超高層マンション
新都市のモニュメントとしての意味も込め、30―40階建て(高さ130メートル前後)の超高層マンション5棟を計画。
◎太陽光発電住宅
屋上に太陽光発電の施設を備えた一戸建て約400戸と、低層住宅約600戸を整備。規模的には世界最大となる。
◎IT(情報技術)特区
企業がインターネットで使うサーバー(コンピューター)を設置する施設「インターネットデータセンター」などを建設。
◎先進医療福祉特区
先進医療や福祉分野での技術開発を行う研究機関や企業の集積を図る。現在の福岡市民病院と、こども病院・感染症センターを統合し、移転する構想も持ち上がっている。
◎アジア国際ビジネス特区
アジアに向けたビジネスの拠点として、外資系企業などを誘致。企業間の交流と連携を促進する「支援センター」を整備する。
◎野鳥公園・環境情報エリア
野鳥公園と一体となって、環境に関する国際交流、調査研究などの機能を集積させる。環境科学研究所を誘致する構想も。島の外周は親水性の豊かな緑地を整備。
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