市川初V 一般女子 福岡国際クロカン
世界クロスカントリー選手権(ベルギー・ブリュッセル)の代表選考会を兼ねた「NTTドコモ九州第18回福岡国際クロスカントリー大会」(西日本新聞社など主催)は29日、福岡市の海の中道海浜公園クロスカントリーコースで開催された。
一般男子(10キロ)はサムエル・ワンジル(宮城・仙台育英高)が29分2秒で大会2連覇を飾り、8秒差の2位に三津谷祐(トヨタ自動車九州)が入った。一般女子(6キロ)は市川良子(山口県光市出身、テレビ朝日)が19分25秒で初優勝。ジュニアは男子(8キロ)で上野裕一郎(長野・佐久長聖高)が競り勝ち、女子(4キロ)はウイン・フリーダ(広島・世羅高)が2連覇。約1000人が参加した海の中道市民クロカンには、アテネ五輪女子マラソン代表に内定している野口みずき(グローバリー)と同代表が確実な坂本直子(天満屋)が特別参加した。
写真をクリックすると、福岡国際クロスカントリー大会と海の中道市民クロカンの様子がそれぞれ御覧になれます。
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