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最大震度6弱の福岡沖地震が3月発生。9月の台風14号でも各地に被害(2005/3/20)
二十日午前十時五十三分ごろ、九州北部で強い地震があり、福岡市中央区・東区と福岡県前原市、佐賀県みやき町で震度6弱、福岡県久留米市や長崎県壱岐市などで震度5強を記録した。震源地は福岡県西方沖(福岡市の北西約四〇キロの玄界灘)で震源の深さは九キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・0と推定される。九州北部でのM7級は一七〇〇年の壱岐・対馬の地震以来約三百年ぶり。福岡市で一人が死亡、負傷者は西日本新聞の二十一日午前零時現在の集計によると福岡、佐賀、長崎県で四百七十一人に達した。震源地に近い玄界島(福岡市西区)では百七十三棟が全半壊、住民ほぼ全員の約七百人が島外へ避難した。福岡市・天神の繁華街でもビルの窓ガラスが大量に割れて落下。同市の海沿いでは、地盤が液体のようになる液状化現象が確認された。山陽新幹線や福岡市営地下鉄が一時ストップするなど交通が大幅に乱れた。政府は首相官邸に官邸対策室を設置。福岡県は陸上自衛隊に玄界島への災害派遣を要請するとともに福岡市に災害救助法を適用することを決めた。
>>福岡県西方沖地震
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福岡に九州国立博物館が開館。(2005/10/15) 開館記念特別展に予想を上回る44万1938人
アジアの交流拠点を目指す九州国立博物館の開館記念式典が十五日午後、福岡県太宰府市石坂の現地で行われた。国立博物館の開設は東京、奈良、京都に次ぎ全国四番目で、九州では初めて。地域の熱意が結実した博物館に、地元では観光振興や地域活性化につなげようと、期待が高まっている。十六日から一般公開され、開館記念特別展「美の国 日本」(西日本新聞社など主催)が開幕する。
>>九州国立博物館
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小倉監禁殺人事件で松永太、緒方純子両被告に地裁小倉支部が死刑判決(2005/09/28)
北九州市小倉北区の監禁殺人事件で、七件の殺人罪などに問われた松永太(44)、緒方純子(43)両被告に対する判決公判が二十八日、福岡地裁小倉支部であった。若宮利信裁判長は、両被告の共謀を認め、うち六件に殺人罪を適用した上で「死亡させた被害者が七人に及ぶなど犯情の悪さが突出しており、犯罪史上、まれにみる凶悪事件。最大の非難に値する」として、検察側の求刑通り両被告に死刑を言い渡した。
>>小倉少女監禁事件
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九州7県と経済界が一体的に観光振興に取り組む九州観光推進機構が発足(2005/4/22)
二十二日に設立された九州観光推進機構(会長・田中浩二JR九州会長)は、年間五億円の予算のうち、約三億円を国内大都市圏からの集客対策に投入するなどの二〇〇五年度事業計画を発表した。
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トヨタ自動車九州が福岡の生産拠点増強。(2005/10/26) 北部九州で自動車100万台態勢
北部九州での自動車生産能力が目標の百万台規模になったことを受け、福岡県は十五日、地場企業への波及効果拡大などを目指す「自動車百万台新戦略委員会」を発足させた。熊本県も二十九日に「熊本県自動車関連取引拡大推進協議会」を立ち上げる予定で、自動車産業の集積効果を地場企業の技術力向上や人材育成につなげる動きが活発化してきた。
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川辺川ダム建設に伴う強制収用の申請を国交省が取り下げ。計画が白紙に(2005/9/15) |
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平成の大合併で、九州・山口に56の新自治体が誕生した |
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宮崎交通が地元連合支援で再建へ(2005/05/19)
九州産交がHISグループ支援で再建へ(2005/07/25) |
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