西日本新聞

西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

大牟田 463回 「「TPPよりFTA」 「政府は国益考えた行動を」 東大大学院・鈴木教授が講演

   西日本政経懇話会大牟田支部の5月例会が17日、大牟田市旭町のオームタガーデンホテルであり、東京大学大学院の鈴木宣弘教授=農業経済学=が「TPPと国益」と題して講演した。要旨は次の通り。  太平洋周辺の国々の間で人、モノ、サービスの移動を自由化するTPP(環太平洋...

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北九州 463回 「柔軟な自由貿易協定を」 TPP反対の鈴木氏(東大教授)講演

     西日本政経懇話会の5月例会が16日、小倉北区のステーションホテル小倉であり、東京大大学院の鈴木宣弘教授(農業経済学)が「TPP(環太平洋連携協定)と国益」と題して講演した。要旨は以下の通り。  政府は、国民にTPPの危険性を正確に伝えようとしていない...

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