西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡532回 「トランプ大統領と今後の日米関係・安全保障」/渡部恒雄氏(笹川平和財団特任研究員)

西日本政経懇話会の福岡例会が28日、福岡市・天神の天神スカイホールであり、笹川平和財団特任研究員の渡部恒雄氏が「トランプ大統領と今後の日米関係・安全保障」をテーマに講演した。 渡部氏は、支持率低迷が続くトランプ米政権について、医療保険制度改革(オバマケア)見直しを巡る対応や米大統...

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筑豊523回女性の力生かせる地域に/大崎氏/

 西日本政経懇話会6月例会が14日、飯塚市片島のパドドゥ・ル・コトブキであり、関西学院大総合政策学部客員教授の大崎麻子氏が「地方創生と女性活躍~展望と課題」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。  女性の活躍について考える際に必要なのは、社会的に要求される役割などの性差「ジェン...

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