西日本政経懇話会

時代を読む

 西日本政経懇話会は、激動する時代を読み解き明日への指針を得たいという地元の方々の要請を受けて1970(昭和45)年、西日本新聞社が設立した会員制の勉強会です。会場は福岡、北九州、筑豊、久留米、大牟田の5会場。毎月1回(8月は休み)、第一級の講師を招いての会食つき例会は、地域各界との楽しい情報交換、交流の場にもなっています。 長い伝統を誇る企業も一歩対応を誤ると途端に危機に陥る大変な時代です。リーダーには的確に将来を見通す厳しさが求められています。当懇話会はこんな現代人の心をとらえて、いま会員が急増しています。

 皆さまのご入会をお待ちしています。

これまでの例会

福岡527回 「多国間主義に転換すべき」/姜尚中氏が講演

 西日本政経懇話会の2月福岡例会が28日、福岡市・天神の天神スカイホールであり、東京大名誉教授で熊本県立劇場館長の姜尚中(カンサンジュン)氏が「世界はどこに向かうのか、そして日本の選択は」と題して講演した。  姜氏は約220人の聴衆を前に、トランプ米大統領の登場や欧州での右派勢力...

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北九州517回 中高年の健康管理を指南/植田さん講演

 西日本政経懇話会の2月例会が16日、小倉北区のホテルであり、医学ジャーナリスト植田美津恵さんが「中高年の健康管理~予防から治療まで」と題して講演した=写真。要旨は次の通り。  国民の多くが恐れるがんや脳卒中は少しの注意で予防できる。胃がんの主原因とされるピロリ菌は除去可能で、脳...

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