樋渡武雄市長「知名度向上で活気出る」
西日本支店長会の七月例会が三日、福岡市中央区天神の福岡国際ホールであり、佐賀県武雄市の樋渡啓祐市長が「スピード行政が価値を生む―佐賀のがばいばあちゃんと武雄市の戦略」をテーマに講演した。
約百三十人が出席。樋渡市長は「小さなところが活気づくには知名度を上げること。
注目が集まることで(住民が)変わっていく」と述べた。テレビドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地誘致については、自ら何度も東京のテレビ局に通ったエピソードを披露し「トップ交渉で話が通りやすくなる」と語った。
西日本支店長会は、福岡都市圏に支社や支店がある企業や団体など二百十九社・団体で構成している。










