「子どもの村福岡」に支援金49万2千円贈呈
昨年6月からパートナーズクラブが取り組んできた「子どもの村福岡」支援キャンペーンで得た寄金49万2千円を1月15日、福岡市博多区のホテルオークラで開かれた「西日本新聞新春名刺交換会」で芦塚日出美会長(写真左)から「子どもの村福岡を設立する会」後援会の松尾新吾会長に贈った。松尾会長は「子どもの村活動は海外では10年以上前からあるが、日本は福岡で初めて取り組む。運営には多額の資金が必要で、皆様の温かいご協力に強く励まされた。深く感謝します」とお礼の言葉を述べた。
新春名刺交換会にはパートナーズクラブや支店長会の西日本会会員はじめ、地元経済界関係者など約420人が参加。川崎隆生西日本新聞社社長が「地域のために何ができるか考えながら情報発信し、課題を解決していきたい」と挨拶。この一年が明るい年であることを願って全員で乾杯した。












