長崎フォーラムで畑氏が講演/2011年7月25日
長崎地区の企業経営者や西日本新聞社でつくる「長崎フォーラム」(会長・吉田茂視メモリード社長)の2011年度第2回会合が7月25日、長崎市のガーデンテラス長崎ホテル&リゾートで開かれ、西日本新聞提言委員で中国・上海市対外服務有限公司日本部部長の畑伴子氏が講演した=。
講演テーマは、ハウステンボス(長崎県佐世保市)が来春に開設する予定の航路、上海航路を念頭に「中国人観光客が長崎に求めるもの」。畑氏は急成長する上海に加え、周辺の内陸部諸都市の平均所得が急増している現状を紹介し、「上海だけでなく後背地を取り込めるのが航路のメリットだ」と期待を示した。
「高所得層でもクーポンなどの割引が好き。中国語の表記や明るい接客も必要」と受け入れ側へのアドバイスもあった。
講演テーマは、ハウステンボス(長崎県佐世保市)が来春に開設する予定の航路、上海航路を念頭に「中国人観光客が長崎に求めるもの」。畑氏は急成長する上海に加え、周辺の内陸部諸都市の平均所得が急増している現状を紹介し、「上海だけでなく後背地を取り込めるのが航路のメリットだ」と期待を示した。
「高所得層でもクーポンなどの割引が好き。中国語の表記や明るい接客も必要」と受け入れ側へのアドバイスもあった。










