西日本新聞

佐世保フォーラム

sasebo_top.jpg 佐世保を基盤に九州、全国へと発展している企業経営者と、福岡を本拠地に九州最大の発行部数を擁する西日本新聞社が手を携え、佐世保の明日を考える-これが、「佐世保フォーラム」の趣旨です。
佐世保は、基地と造船の街という重厚な面に加えて、今春、指定50周年を迎える西海国立公園やハウステンボスなどの魅力ある観光資源を擁し、さまざまな顔を持った可能性の大きな地域です。
フォーラムを通じて、九州最大のマーケットである福岡との連携を密にすることで、佐世保のさらなる飛躍を目指したいと考えております。
フォーラムでは、各分野の専門家を講師として招聘し、日々めまぐるしく移り変わる福岡のまちづくり、流通、エンターテインメント、教育などのホットな情報を伝えていきます。そして、それらが佐世保にどう生かせるのか、ともに考えていきます。また、佐世保の熱い動きを、福岡をはじめ九州全体に発信していきます。

■発  足/2005年2月10日
■会  長/安部直樹 (学校法人 九州文化学園 理事長 学園長)
■事務局長/豊福 健一郎 (西日本新聞社 長崎総局長)
■会 員 数/35人(2011年9月現在)

住所 長崎市馬町24-2 西日本新聞長崎総局
TEL 095-824-2101
FAX 095-824-2101

最近の動き

知日家の呉氏が 「上海航路期待」 /2011年9月22日

 中国・上海国際チャンネルのプロデューサー兼司会者呉四海氏が日、長崎県佐世保市のホテルで講演した。呉氏は「東日本大震災の影響で中国人の訪日が減った中、航路は中日関係に大きな役割を担う」と述べ、同市のハウステンボスが来春就航させる上海―長崎航路に期待を寄せた。 佐世保市の企業経営...

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「生まれ変わる博多駅」テーマに講演・JR九州赤木広報担当課長/2011年2月9日

 長崎県佐世保地区の企業経営者と西日本新聞社が連携して、地域の将来を考える「佐世保フォーラム」の第17回例会が2月9日、佐世保市のホテルであり、JR九州の博多駅開発本部企画開発部の赤木征二担当課長が「生まれ変わる博多駅」をテーマに講演した。 赤木氏は3月3日開業する新博多駅ビル「...

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