【福岡】カピバラの赤ちゃん公開 若松区のグリーンパーク

母親(左)の横でえさを食べるカピバラの赤ちゃん
母親(左)の横でえさを食べるカピバラの赤ちゃん
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 北九州市立公園グリーンパーク(若松区)で今月、カピバラの赤ちゃん3匹が誕生し、うち2匹が公園内の熱帯生態園で一般公開されている。母親にすり寄ったり、すでに生えた歯で元気いっぱいにえさを食べたりと愛らしい姿を見せ、人気を集めている。グリーンパークによると、昨年9月に仲間入りした「いお」(5歳、雄)と「ぎん」(5歳、雌)の子どもで、12日朝に3匹出産しているのをスタッフが見つけた。現在、性別を確認中で、近く名前を決めるという。前足に障害がある1匹はバックヤードで飼育している。

 グリーンパークの入園料は一般100円、小中学生50円。熱帯生態園の入園は別に一般300円、小中学生150円が必要。火曜休園。グリーンパーク=093(741)5545。


=2018/01/31付 西日本新聞朝刊=

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