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アジアフォーカス映画祭開幕 22カ国・地域 63作品上映 24日まで キャナルシティ主会場

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 旬のアジア映画を集めた「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2017」(福岡市など主催)が15日、開幕した。24日までの10日間、新作や話題作などを含む22カ国・地域の63作品が、福岡市博多区のキャナルシティ博多を主会場に上映される。

 キャナルシティ博多地下1階であったオープニングセレモニーには、上映作品の監督や出演者など46人がレッドカーペットを歩いて入場。映画祭ディレクターの梁木(はりき)靖弘さんが見どころを紹介した後、シンガポールのタレント、ディック・リーさんが共同監督を務めた、自身の成功物語「ワンダーボーイ・ストーリー」を記念上映した。

 当日券は1300円、5作品で5500円。中高大生や留学生、障害者(手帳を提示)は500円。映画祭インフォメーション=090(5088)4567(午前10時~午後5時)。


=2017/09/16付 西日本新聞朝刊=

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