あなたは犬派?猫派? 自慢の写真を募集 昭和館 関連作上映に合わせ

小倉昭和館に寄せられた応募写真の一例
小倉昭和館に寄せられた応募写真の一例
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 小倉北区の映画館「小倉昭和館」は、犬と猫にまつわる映画の上映に合わせ27日~2月16日、市民から募った犬、猫のペット写真を館内にすべて展示する。20日まで受け付ける。昨年末、猫の推定飼育数が初めて犬を上回ったと報じられ、迎えた今年は戌(いぬ)年。同館は「どちらが多く集まるか楽しみ」としている。

 上映は「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016年、英国)と、犬を主人公にした「僕のワンダフル・ライフ」(17年、米国)の2本立て。

 写真は無料で応募でき、ペットの写真に名前、紹介文を書き添えたもの(A4サイズ以内)を同館に郵送か持参する。応募者の中から抽選で10人に、同館の鑑賞券をプレゼントする。

 昨年12月、犬や猫の飼育実態を全国調査する業界団体のペットフード協会は、猫の推定飼育数が1994年の調査開始以来初めて犬を上回ったと発表。「ペットの王様」とされた犬を猫が逆転した形だが、樋口智巳館主は「犬にも猫にも癒やされる。多くの写真を寄せてほしい」と話す。

 昭和館=093(551)4938。


=2018/01/16付 西日本新聞朝刊=

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