反戦僧侶描いた映画「明日へ」 12日から福岡市で上映会

 第2次世界大戦中に反戦を訴えた僧侶たちを描いた映画「明日へ-戦争は罪悪である-」(2017年)の上映会が12~14日、福岡市早良区、中央区、東区の市民センターでそれぞれ開かれる。

 2015年。96歳になった落語家は安全保障関連法案の反対デモに参加しようとするが、介護士に止められる。落語家は介護士に、落語の師匠である僧侶について語り始める。「戦争は罪悪で人類に対する敵。すぐにでも止めた方がええ」-。

 場所と日時は、早良市民センター(百道2丁目)が12日午前11時と午後2時。中央市民センター(赤坂2丁目)が13日、東市民センター(千早4丁目)が14日で、時間はどちらも午前11時と午後2時、午後7時。前売り1200円、当日1400円。25歳以下と障害者は600円。日本語字幕付き。問い合わせは配給会社の九州シネマ・アルチ=092(712)5297。

=2018/02/08付 西日本新聞朝刊=

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