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博多いきや 壱岐の新鮮な魚介料理を 福岡市中央区

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 長崎県壱岐から直送される鮮魚が自慢の居酒屋。7月に開店した。看板メニューは「壱岐産雲丹(ウニ)のうにしゃぶ」(2人前5356円)。薄切りの魚を昆布だしにくぐらせ、ウニを溶かした濃厚なたれで味わう。締めの雑炊もおいしい。

 「壱岐直送イカのお造り」も好評だ。後作りの天ぷら付きで1598円。「現地の旅館から料理の作り方を教わった『壱岐の宿屋一品』シリーズもお薦めです」と店長の江川俊彦さん(40)。特にだしが効いた「海老館の茶わん蒸し」(810円)が人気。

 福岡市中央区春吉3の21の28、ロマネスクリゾート西中洲4階。電話092(737)8518。月曜定休。


=2016/09/23付 西日本スポーツ=

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