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HKT48 兒玉遥、涙の劇場復帰

8カ月ぶりの劇場公演に出演し、MCで涙を流す兒玉遥(中央)
8カ月ぶりの劇場公演に出演し、MCで涙を流す兒玉遥(中央)
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メンバーに囲まれて写真に納まる兒玉(1列目右から3人目)
メンバーに囲まれて写真に納まる兒玉(1列目右から3人目)
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 19日に21歳の誕生日を迎えたHKT48の兒玉遥が同日、福岡市博多区のパピヨン24ガスホールで行われた公演に出演し、約8カ月ぶりに「劇場復帰」を果たした。

 「はっぴー? はっぴー? はるるっぴー!」

 「妖精」の劇場帰還を告げるキャッチフレーズとファンの大歓声がホールに響く。「復帰できたことがうれしくて…」。思いがあふれ、顔をくしゃくしゃにして泣きだすと、そばで見守る松岡菜摘、今田美奈ら同期メンバーも、誘われるように瞳を潤ませた。

 休養直前の公演で歌いながら涙した「夜風の仕業」も、最後まで歌唱。公演終盤には、「もう(活動)できないかも」と休養中に思ったこともあったが、「休養明けの握手会で一緒に笑ってくれたり、応援してくださる人がいたりして、まだやり残していることがあると思って…HKT48として、また一歩一歩歩んでいきたいと思いました」と、打ち明けた。「上手に進めるか分からないけど、また皆さんと楽しい思い出をつくっていきたい」。決意を新たにした博多の妖精に、ファンから「ありがとう」の大合唱が送られた。

=2017/09/20付 西日本スポーツ=

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