チームK4「制服の芽」スタート HKT48新公演

新公演「制服の芽」で、「仲間の歌」を披露するHKT48チームK4のメンバー
新公演「制服の芽」で、「仲間の歌」を披露するHKT48チームK4のメンバー
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 HKT48チームK4の新公演「制服の芽」が29日、福岡市中央区天神の西鉄ホールでスタート。体調不良で休演した村重杏奈をのぞく15人が、エネルギッシュなパフォーマンスでファンを魅了した。

 48グループでも屈指の激しいダンスを要求される同公演は、2009年から約3年9カ月上演されたSKE48チームSのオリジナル。SKE以外の姉妹グループが同公演を上演するのは初めてで、HKTは「手をつなぎながら」に続きSKEの演目に挑戦した。

 公演は、1曲目の「恋を語る詩人になれなくて…」から大盛り上がり。松井珠理奈らのユニット曲「思い出以上」では本村碧唯がセンターを務め、松井玲奈のソロ曲「枯葉のステーション」は宮脇咲良がしっとりと歌唱。ゲネプロで足を負傷し一部出演となった朝長美桜も、渕上舞との「狼とプライド」でかわいらしいパフォーマンスを見せた。

 さらなる成長のために選んだという「制服の芽」。全体曲は14人で歌うなど不完全な形での初日となったが、宮脇は「あらためて一人一人の存在の大きさを感じた。村重の代わりに言います。K4が大好きです!」と叫び、喝采を浴びていた。

=2018/01/30付 西日本スポーツ=

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