ホークスファンタブレット

史上最年少の将棋プロが誕生 藤井三段、14歳2カ月の中学生

 史上最年少で将棋のプロ入りを決めた藤井聡太三段=3日、東京都渋谷区の将棋会館(日本将棋連盟提供)
史上最年少で将棋のプロ入りを決めた藤井聡太三段=3日、東京都渋谷区の将棋会館(日本将棋連盟提供)
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 藤井聡太三段
藤井聡太三段
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 将棋のプロ棋士を養成する第59回奨励会三段リーグの最終日は3日、東京都渋谷区の将棋会館で行われ、藤井聡太三段(14)が13勝5敗でプロとなる四段昇段を決めた。10月1日付の昇段で、14歳2カ月でのプロ入りは史上最年少記録となる。

 これまでの記録は現役最年長棋士、加藤一二三・九段(76)の14歳7カ月だった。中学生時代にプロとなる「中学生棋士」は加藤九段、谷川浩司九段(54)、羽生善治3冠(45)、渡辺明2冠(32)に続き史上5人目。

 藤井三段は愛知県瀬戸市在住の中学2年生。杉本昌隆七段門下で15年、最年少の13歳2カ月で奨励会最高段位の三段に昇段した。

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