福岡市博多区住吉のキャナルシティ博多で10日夜、クリスマスイルミネーションの点灯式があり、環境に配慮した照射式の巨大オブジェが登場した。訪れた買い物客らは、人工雪が舞う演出の中で、照らし出された幻想的な光景を楽しんだ。
モミの木を表現したオブジェはアルミ製で高さ約10メートル。天井から地下1階の広場に向けてつるされ、木の中に暮らす鳥やウサギ、リスの動物をかたどる。全体が白色で、外部の照明でその姿が浮かび上がる仕組み。
キャナルシティによると、オブジェは電飾を使わない分、消費電力は前年比で40%削減の効果があるという。12月25日まで設置される。
点灯式では、福岡教育大管弦楽団が「ジュピター」などを演奏。子ども3人と見入った佐賀県唐津市の自営業堤博文さん(39)は「電飾とは違い、柔らかな光できれいですね」と話した。
(動画は11/20 18時ごろ撮影)
=2007/11/11付 西日本新聞朝刊=
モミの木を表現したオブジェはアルミ製で高さ約10メートル。天井から地下1階の広場に向けてつるされ、木の中に暮らす鳥やウサギ、リスの動物をかたどる。全体が白色で、外部の照明でその姿が浮かび上がる仕組み。
キャナルシティによると、オブジェは電飾を使わない分、消費電力は前年比で40%削減の効果があるという。12月25日まで設置される。
点灯式では、福岡教育大管弦楽団が「ジュピター」などを演奏。子ども3人と見入った佐賀県唐津市の自営業堤博文さん(39)は「電飾とは違い、柔らかな光できれいですね」と話した。
(動画は11/20 18時ごろ撮影)
=2007/11/11付 西日本新聞朝刊=







