『老後に本当はいくら必要か』 津田倫男 著 (祥伝社新書・798円)

『老後に本当はいくら必要か』 津田倫男 著 (祥伝社新書・798円)
企業アドバイザーの著者は、弱肉強食の投機的な金融資本主義には懐疑的だ。「貯蓄から投資へ」などと言われて退職金の運用を考えている人も多いだろうが、マネーの世界はリスクだらけ。「高利回り商品を買わないと財産を防御できないという幻想は捨てて」と提言する。
=2010/03/05付 西日本新聞朝刊=
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