燃費不正は「型式指定」取り消し 生産禁止へ、罰金引き上げ

 三菱自動車とスズキの燃費不正問題を受けた再発防止策として、国土交通省は1日、燃費データに不正が発覚した自動車の車種に関し「型式指定」を取り消す方針を固めた。その型式の生産・販売はできなくなる。罰金も現行の「30万円以下」から引き上げる。具体的な金額は今後詰める。政府、与党の調整を経て、来年の通常国会に道路運送車両法改正案を提出する。

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