若年失業率、日本が最低 OECD、技能活用に課題

 【ニューヨーク共同】経済協力開発機構(OECD)は2日までに、15年の日本における15~24歳の若年失業率が5・3%で、主要国で最低だったとの報告書をまとめた。ただ、雇用主が労働者の高い技能を十分に活用できていないとも指摘。経済が低成長を続けるリスクを減らすためにも「政府は技能の一層の活用を雇用主に促す政策をつくるべきだ」と提言している。

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