電通、長時間残業解消へ配置転換 全社員の1割

 電通は2日、長時間残業の解消に向け、来年1月をめどに全社員の約1割に当たる650人規模の配置転換と異動を実施すると発表した。業務内容を見直した上で、より効率的な配置に変えて負担の平準化を目指す。電通が女性新入社員の過労自殺問題を受けて進めている社内改革の一環。

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