世界経済、同時進行で改善 内閣府報告、米利上げ警戒

 内閣府は16日、世界経済に関する報告書「世界経済の潮流」を発表し、景気情勢について先進国と新興国、途上国が「同時進行的に改善する局面に入った」と指摘した。リスク要因としてトランプ米政権の政策の不確実性を挙げ、米国の利上げや税制改革に伴う財政悪化に警戒感を示した。

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