▼値下げ,生活

九電と西部ガス 6月料金値下げ 2カ月連続

 九州電力(福岡市)と西部ガス(同)は28日、原・燃料の調達価格を電気、ガス料金に毎月反映させる制度に基づき、6月分の各料金を算定し発表した。標準的な家庭で電気料金は5月分に比べ75円値下げの月6448円に、ガス料金は同112円値下げの5733円。

 原油、石炭、液化天然ガスの原・燃料価格の下落に伴い、両社とも5月分に続き2カ月連続の値下げとなる。電気、ガス料金は4月分までは3カ月ごとに調整されたが、昨年の原油相場の乱高下を踏まえ、5月分からは毎月調整される現行制度に移行した。


=2009/04/29付 西日本新聞朝刊=

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