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料金制度見直し 7月500円値下げ 大分瓦斯

 大分瓦斯(別府市)は、原料費の変動に伴うガス料金の変更について、これまでの年4回から、毎月実施するよう料金制度を見直すと発表した。7月検針分から適用する。7月分は標準家庭(月使用料30立方メートル)で6月分より500円前後値下がりする見込み。

 従来は、3カ月に1回、液化天然ガス(LNG)など原料の価格変動に伴う料金変更を実施。価格変動を速やかに料金に反映させるよう経済産業省令が改正されたのを受け、同社は11日に同省に約款変更を届け出た。

 同社は原料費の上昇などに伴い、4月から料金値上げの改定を行った。4-6月の料金は標準家庭で月7557円で、1-3月より852円アップした。


=2009/05/14付 西日本新聞朝刊=

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