▲値上げ,交通

ガソリン121円20銭 11週連続値上がり

 石油情報センターは17日、レギュラーガソリンの15日現在の全国平均小売価格が前週と比べ1リットル当たり40銭高の121円20銭になったと発表した。原油相場が高水準で推移していることを背景に石油元売り会社が卸価格を引き上げたためで、11週連続の値上がり。

 平均価格が120円台になったのは37都道府県で、前週の29都道県から増えた。最も高い長崎県は127円20銭、最も安い沖縄県は117円60銭だった。

 36都道府県で平均価格が上昇。値上がり額が大きかったのは岡山県の2円60銭、滋賀県の1円70銭、山形県の1円60銭など。6県は値下がりし、5県は変わらなかった。

 ハイオクは40銭高の132円、軽油は20銭高の101円50銭だった。


=2009/06/18付 西日本新聞朝刊=

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