▲値上げ,交通

12週連続値上がり ガソリン121円90銭 長崎は127円40銭

 石油情報センターは24日、レギュラーガソリンの22日現在の全国平均小売価格が前週と比べ1リットル当たり70銭高の121円90銭になったと発表した。原油相場上昇に伴い、石油元売り会社が卸価格を引き上げたためで、値上がりは12週連続。

 45都道府県で平均価格が上昇した。値上がり額が大きかったのは愛媛県の1円80銭、奈良県の1円70銭、富山県の1円60銭など。岡山県は値下がりし、高知県は変わらなかった。

 平均価格が120円台だったのは39都道府県で、前週の37都道府県から増えた。最も高い長崎県は127円40銭、最も安い茨城県は118円20銭だった。

 ハイオクは70銭高の132円70銭、軽油は30銭高の101円80銭だった。


=2009/06/25付 西日本新聞朝刊=

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