▲値上げ,交通

ガソリン126円台 3週連続の上昇 全国平均、8月末

 石油情報センターは2日、レギュラーガソリンの8月31日現在の全国平均小売価格が前週に比べ1リットル当たり60銭高の126円50銭だった、と発表した。上昇は3週連続で、センターは「石油元売り各社による卸価格の引き上げを受け、多くの給油所が店頭価格を値上げした」と分析している。

 42都道府県で平均価格が上昇した。福岡は30銭高の126円50銭。上昇幅が最も大きかったのは石川で2円50銭高。滋賀が2円30銭高、茨城が1円90銭高と続いた。下落したのは20銭安の富山と10銭安の岡山だけだった。秋田、神奈川、福井の3県は前週と変わらなかった。


=2009/09/03付 西日本新聞朝刊=

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